筋トレをしても体を痛めてしまう人の共通点

こんな記事がありました。

石田ゆり子 若さの秘訣は「筋トレ」と明かす「筋肉は裏切らない!」と強調
https://news.livedoor.com/article/detail/19329574/

長くやっている筋肉が若さの秘訣
要約するとそんな記事ですが

その一方で
『私には合わないからやめました』

というお話をよく聞きます
(むしろその方が多い印象)

その理由の1つに
『筋トレをすると体を痛めてしまう』

ということがあります。
筋トレは『非日常』では味わえない

刺激を積極的にかけるものですから
筋肉痛に始まって色々な痛みが介在することがあります。

ただ痛めてしまう人は
ある共通点があり

それされ取り除いてしまえば
痛めてしまう危険も減り

離脱する可能性も
格段に減ります。

その共通点について少し話します

量の問題

個人個人違いますが量が多いと
ダメージの蓄積も比例して多くなるので

いつまでも筋肉痛が取れない
みたいな状況になるので

初期の段階は特に重要です。
(最初はプロに見立ててもらうことをおすすめします)

フォームの問題

あとはそれぞれの器具を扱う際の『フォーム』の問題
女性は関節が男性に比べて緩いことが多いため

可動域を目一杯使いすぎて壊すことがあります。
(男性は逆の問題があります)

フォームも自分ではいいか、どうかはわからないので
やはり初期パーソナルトレーナーなどに頼むのがベストですね。

離脱率は格段に減りますし
彼らはモチベーションの上げ方もうまい。

有酸素依存

これは筋肉が付かず、という問題なのですが
有酸素をしっかりやってそこでやった気になって

終了みたいな方のお話ですが
とてももったいない。

もしどうしても有酸素というなら
筋トレの後、最後の締めでやりましょう。

確実に石田ゆり子になる

筋トレをやっている人は見た目よりは
10歳くらい若く見える方が多いです

筋肉が活性化すると
見た目にも変わって行くことがわかります。

せっかく筋トレと出会えたのだから
離脱することは損失が多すぎる。

体を痛めないように
長期的に見ていけば確実に効果は出ていくので

(筋肉は裏切らない!!)

どうか続けて欲しいと思います。
美容効果も高いですから

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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