ベンチプレス100㌔への道。最低限やらないといけないことはなにか?

数字的な目標を立てることは
とても大事だと思います。

ちょっと筋トレ上級者なんですけど感を
出すのに最適な数字それは『ベンチプレス100㌔』

僕はこれ男のロマンだと
思っています。

その数字を追い求めても
『っで?』ってことになるのは世間一般の見解ですが

それでも筋トレを目指した以上
大きな目標として

常にその数字はあると思っています
(こんなこと書くからいけないんだろうけど)

その目標ですが
僕は色々試していく過程で

最低限守らないといけないことが
1つあることに気づきました。

もし
『100㌔頑張ってやっています』

という方に参考になれば幸いです。

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市販のはどうなんだろう

たった1つの大事なこと

それは『頻度』です。
かなりざっくりした指標ですが

週に2回のベンチプレスだと
重量を継続的に上げていくことには
限界があります。

(1回のセット数は10セット未満)

なので最低週に3回は
やる必要があります。

(僕はそのへんを試しながら達成できました)

なので重量を追い求めると
そればかりになるし

いつも挙がっていたものが
挙がらないと不安になるし

健康的にトレーニングする、ということからは
正直遠ざかります。

(良い悪いは別として)

他の部位はやるべきなのか?

ベンチプレスは大胸筋や腕のトレーニングと
思いがちですが重量が上がってくると

全身運動ですので
背部や下半身も大事になってきます。

(これは痛感します)

なので重量を目指すなら
ベンチプレスに重きを置くことはおいて

他部位もトレーニングはやるべきでしょう。

上がったと言う既成事実

100キロ挙げることができたなら
もうゴールです。

立派な『ベンチプレス100㌔』です。
何キロ持ちが上がるんですか?

みたいな話になっても
自信を持って『100キロ!』と言いましょう。

さらに上はかなり難しい

一時120キロを目指していましたが
100キロから先はかなり難しいトライになります。

今まで通りの道のり、というわけにはいかないと
思います。

さらなる工夫が必要なのでのでしょうが
苦悩は増えると思いますので

個人的に言わせていただくと
おすすめはできません。

ベンチプレス100キロ
1度はその高みを目指してみてもいいと思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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