先日のインスタライブで、こんな質問をいただきました。
(インスタライブのコメント非常に嬉しいです)
「どうやったら毎日ブログを書けるんですか?」
「ネタはどうやって集めているんですか?」
正直、少し驚きました。
というのも、僕にとっては
毎日ブログを書くことが、もう特別なことではなくなっているからです。
歯を磨くのと同じで、
「やるか、やらないか」を考える対象ですらありません。
なぜ毎日書けるのか?
理由はシンプルで、
“書こう”としていないからです。
・今日、患者さんに言われた一言
・施術中に感じた違和感
・うまくいったこと、うまくいかなかったこと
・インスタライブで受けた質問
全部が、そのままネタになります。
特別な出来事は必要ありません。
日常そのものがコンテンツになっているだけです。
ネタ集めをしていない、という事実
「ネタ集めはどうしてますか?」とも聞かれましたが、
実はネタを集めようとしたことはほとんどありません。
理由はひとつ。
常に
「これ、誰かの役に立つかもしれない」
という視点で仕事をしているからです。
アウトプット前提で日常を生きていると、
ネタは勝手に向こうからやってきます。
当たり前になったことほど、価値がある
今回の質問で気づいたのは、
自分にとって当たり前になっていることほど、他人にとっては価値が高い
という事実でした。
毎日ブログを書くことも、
距骨を見ることも、
足首から体を考えることも。
すべて「慣れ」の先にあるだけです。
でも、その“慣れ”を言葉にすることが、
誰かの背中を押すこともある。
そう思うと、
質問してもらえたこと自体が、とてもありがたい出来事でした。





