自粛延長を示唆。こんな状態で企業・自営業は経営破綻せずに切り抜けられるのか?


何とか光が当たりますように

政府の発表で
5月6日以降も自粛要請を再要請という

報道がありました。

政府、効果見極め延長の是非検討 緊急事態宣言、21日で2週間―大型連休へ警戒
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020042000839&g=pol

(なぜかすぐ決めず、GW中の決定らしい・・)

この状態が5月も続くということです。
大抵の人は『やっぱり』と思ってはいたようですが

リアルに
6日以降は大丈夫なんでしょう

と思っていた人も同じくらいにいて
落胆が大きい人も多いと思います(まだ決まっていませんが)

(ちなみにエニタイムももちろん休業)

この自粛、週末の神楽坂や公園などをみると
甚だ効いているのか疑問が残る部分はあるのですが

結局のところ
中途半端な対策のオンパレードで

感染者の減少も微妙
経済の停滞も凄まじい

というのが
客観的な現状の結論。

そして我が身を振り返ってみると

5月どのような
展開が想像できるか

考えてみます。




1ヶ月は無料なので入るべし、面白いの結構あります。

やってくる鬼の経営破綻

東京商工リサーチ
みると、倒産した会社などが見れるんですが

2月から比べると
倒産件数がすでに2.5倍

5月以降もこの状態だと
そのスピード感はかなり増すことが容易に予想されます。

『倒産』というと生きていた企業の死を意味するので
聞いていていい気はしません。

おそらく来月以降はまさかみんなが知っている
あの会社が!ということが起こってくると思います。

大きい企業だと周りに与える影響が尋常じゃないので
連鎖倒産みたいなことも確実にあるはず。

何ヶ月も資金を備えている個人商店など
ほぼないと思うので

いよいよ、閉めないといけないところは
出てくるはずです。

先が見えないのなら余計にその判断は早いと
思います。

登り調子はまだない

長期的にみたら今月のような
状態はダラダラ続くでしょう。

1年くらいは。
その上でどう行動するかだと僕は思っています。

あんなに賑やかな街がテナント募集だらけ

街は寂れますね、一気に
もうすでに場所によってはそんな感じありますけどね。

あんなに賑やかな神楽坂も
そんな流れは少しありますね。

人々は疑心暗鬼になっていく

ちょうど定期が切れたというのもあるのですが
今は自転車通勤に切り替えています。

そのほうがメリットがたくさんあるのですが
一方で『電車内があ怖い』ということもあります。

こういう世の中になると
人々の不安がかなり増長し

(それを発散もできない)

その鬱屈したものを社会にぶつけたり
一般の人にぶつけたりということが

往往にしてあります。
現に車内で怒号が飛び交ったり

今までではあまりなかった
ことがあります。

ウィルスも感染も含めて
自転車だとそういう不安を一掃できるので

生活のパターンを変えましたが
少しずつ、そのスピードを速め

社会不安は徐々に大きくなっている
そのように感じます。

我慢・我慢のピーク
なのかもしれません。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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