春になり、ゴルフシーズンも本格化。スコアアップを目指して練習に励んでいる方も多いのではないでしょうか?
(去年は三井住友クラシックも見にいきました)
でも、「なかなか安定しない」「飛距離が伸びない」「疲れやすい」という悩みがあるなら——それ、“足元”に原因があるかもしれません。
特に注目したいのが「距骨(きょこつ)」という足首の中心にある骨。この距骨の安定が、実はゴルフのパフォーマンスに大きな影響を与えているのです。
✅ 距骨とは?なぜゴルフに関係あるの?
距骨は、足首の中央に位置し、足と上半身をつなぐ“橋渡し”のような骨です。直接筋肉がつかない「受け身の骨」なのに、全身のバランスに直結している超重要パーツ。
この距骨がズレていたり不安定だったりすると、重心のブレ・体幹の不安定さ・疲労の蓄積が起きやすくなります。
逆に言えば、距骨を安定させることで、スイングやバランスが一気に整う可能性があるということ!
⛳ 距骨が安定することで得られる“5つのゴルフ効果”
① スイング軸が安定し、芯をとらえやすくなる
距骨が安定=足元がブレない=スイング軸が安定。これにより、ミート率が上がり、打点が安定します。
② 地面を踏む力が増して、飛距離がアップ
足元がしっかりすると、地面反力を使ったスイングが可能に。下半身の粘りとパワーが活きて、飛距離が変わります!
③ スウェー・スピンアウトの防止
距骨がズレていると、体が左右に流れたり回りすぎたりしやすいですが、安定すればインパクトの再現性が格段にアップします。
④ ラウンド後半でも疲れにくくなる
足元が安定すると、筋肉に余計な力が入らなくなり、エネルギー効率のよいスイングが可能に。結果、ケガや疲労も減ります。
⑤ 傾斜地でのショットも安定
足の裏の感覚(固有受容感覚)が高まり、微妙なバランス調整がしやすくなります。傾斜や不安定なライでも対応力がアップ!
🎯 距骨ケアは“隠れた武器”になる
クラブやフォームの改善も大事ですが、「足元の土台」を見直すことが最も早く、確実なパフォーマンスアップにつながるケースは多いです。
とくに40代以降のゴルファーは、年齢とともに距骨が不安定になりやすい傾向があります。違和感や疲れが気になる方は、**ぜひ一度“距骨チェック”を。**整体・調整・インソールでのサポートも効果的です。
📝 まとめ:ゴルフ上達のカギは「距骨の安定」にあり!
- ✅ スイングの安定
- ✅ 飛距離アップ
- ✅ ケガ・疲労の予防
- ✅ スコアメイク力の向上
どれも足元から生まれる「支え」があってこそ。
ゴルフのパフォーマンスを底上げしたいあなた、今年は“距骨ケア”を取り入れてみてはいかがでしょうか?
🔗 パーマリンク案(英語)
golf-performance-and-kyokotsu-stability
how-ankle-balance-boosts-your-golf
kyokotsu-alignment-benefits-in-golf
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