現代人の食事事情。『粗食』が人を作る

まだ大量に買ったものが残っているということもあるので
このところお昼は

オートミールとプロテイン、そして果物を
混ぜたものを食べ続けています。

去年はかなりの減量を成功し
まったく糖質を抜いた期間が

かなりありましたが
健康上何も問題はないので

今もそれは根付いています。
現代人は食べ過ぎているなという

ことはずーっと昔から
思っていましたが

やはり健康の第一ステップはやはり
『粗食』です。

現代人は3食必要ない

念仏のように朝はちゃんと食べなさい
なんて言われてきましたが

あんまり根拠ないんですよね
僕調べでは。

最近専ら、お腹がグーっと
鳴ったら食べる

という風にしています。
なのですぐにつまめるものということに

なりますが
それだとお昼の後に眠くなる

ということがなくなります。
人間というのは素晴らしいもので

量が少なければ
少ないなりに

体を省エネルギーモードに
できることです。

小食も続けていると
それは普通になります。

お腹がグーグーなるなんて
あまりあてになりません。

そういう洗脳じゃないのかなと
思ってしまいます。

お腹が減って食べるものは全ておいしい

これが1番だと思います。
大してお腹が空いてもいないのに

食べるからいろいろ選んじゃう訳で
のどが渇いていたら水が1番おいしいのと

一緒でお腹が減っていたら
何でもおいしいはず。

本当にカラダが欲している時に
補給するべきです。

っで夜になったらもう食べない
が理想。

外食を減らすチャンス

このコロナ禍、家ご飯が増えている人も
少なくはないはず。

ヘルシーな食事を心がけると
外食やコンビニの味付けの濃さに

具合が悪くなることがりますが
本来の人間の調子とはそのようなもの。

僕もダイエット中は
セブンから完全に足が離れました

行こうとも思いませんでした。

夜の糖質抜きからやろう

と、ここまで話しても
すぐに粗食というのはなかなかのストレス。

なのでもしダイエットをちょっとでも
心がけるならまずは夜の糖質を

抜くことから始めましょう。
それができるだけで5キロは違います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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