ケガの覚えがないのに内出血が・・『ヘノッホシェーンライン紫斑病』珍しい病気にかかり息子は入院していました

イシダ 子供用矯正箸 三点支持箸 右利き用 16.5cm

数週間前ですがもうすぐ2歳になる息子が
入院していました。

珍しい病気ではありますが
どなたかの役には立つかと思い

初期から入院そして退院までの流れをお話します。

なんだこの内出血

ちょうど娘の運動会の時でした。
肘から腕にかけて怪我をした時の内出血のような

ものが小さくですが
できていました。

転んだの?と妻に聞いてもそんなことはないらしく
なんだろう?と思ったのが最初でした。

ゴロゴロして元気がない

その後なんとなく元気がなくいつもだと
盛んに動いているのですが、元気が無くゴロゴロしている

というのが続きました。
心配なので救急に連れて行きましたが、思った回答は

得られませんでした。
熱はありません。

食欲がなくしまいには吐いた

同時に食欲も無く
(こんなことはまずない)

ただ事ではないことが伺えました。

すぐに大学病院へ

週明けに小児科に連れて行きましたが
すぐに大学病院へ行くように支持されました。

親としてはなんと無く不安が
煽られます。

ヘノッホシェーンライン紫斑病と診断

そして血液検査臨床上の初見などから上記のような診断がされました。
(血液検査は白血球数とCRP値が上がっています。それとDダイマー
という数値が上がっています)

Dダイマー:血液に問題がある場合上がる数値

????って感じです。何か特殊な病気というのはわかりましたが・・
主に下肢に写真のような紫斑が出ています。

安静のため入院

まず命に別状のある病気ではありません。
ただ明確な原因がわからない病気なので

基本的には『安静』にしている必要があります。
安静にしないと炎症が広がるので関節が腫れたりむくんだり

血管の紫斑が広がる可能性があります。
子供はなかなか安静が難しいので入院ということになりました。

初期は食欲もなかったので点滴もしていました。
(子供の点滴の姿はなんともこたえます)

結局1週間入院していました。

退院後

もうすぐ1ヶ月経ちますが
内出血はおさまるところもありますがまた出るところもあり

完治はしていません
(最近は少々顔にも出てきました)

日常生活には支障はありませんが・・
外でたくさん歩いたりすると

足首が腫れたりすることはまだあります。

一刻も早く病院へ

本当に色々な病気があることにびっくりしますが
早く病院へ連れて行くこと以外解決はないと思います。

同じような病気かもしれないと検索して
いる方の役に立てば幸いです。

追記、退院後

退院後はすぐに紫斑が消えるわけではなく
あとは時間が解決するもの

日中たくさん歩いたり歩き回ると
夕方以降下肢(特に足首)が腫れ

とても痛がり歩けなくなることがしばしばあったので
歩く量をかなり制限するなど工夫して

過ごしています。
腫れや痛みは一晩経つとまた戻りますが・・。

親としては子供をじっとさせるのはきついことですが
ある程度じっとさせる期間をもたないと

なかなか腫れが引いてこないと思うので
しばらく用心が必要です

紫斑もけっこうでてしまうこともあります。


【1日1新】

特になし

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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