医療機関の独特の空気に飲まれて聞きたいことが聞けなくなることを防ぐ方法とは?

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最近はぐーっと減りましたが『病院』というのは
うむも言わさない独特の雰囲気圧迫感があり

(臭いも含めて)

どうも飲まれてしまう傾向があります。
そうすると診察の時間でも聞きたいことが

聞けず終わってしまうこともままあることです。

(特に年配者は薬のことなどまるで理解していないことも多い)

慣れている人であればなんてことないのですが
病院に慣れている若い人はそういないと思いますので

そういった時でも満足して
診察を受けられる方法を伝授します。

(それほどのものではありませんが・・)

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感想(8件)

質問をあらかじめ用意する

病院の先生はまずよほどのことがない限り
説明をしないことはないでしょう。

でも患者さんの理解が甘いとどうしても
『あそこはちゃんと説明しない』

となります。
(因果なものです)

治療者からすれば疾患別にプリント配布すると
理解不足解消につながると思います。

(当院も矯正の治療があります)

年配者はささっとで良いからその場で
病気のことを書いてあげると

信頼度アップです。
(あれ医療者側の話になっている・・・)

失礼しました。

患者さん側としてやることとは
『あらかじめメモなどで質問事項を用意する』

ことが重要だと思います。
(インフルエンザとか症状の強いものはそれどころではないかもしれません)

そうすると診察時間も短縮できますし
質問事項は待合室にいる時間で充分考えられます。

診察が終わってから
『あれ?なんだっけ?ということはなくなります』

病気の理解が進むと
治りも違ってきますのでぜひやってみてください。


【おっと!もうひとつ】

半日診療2日目です。
今日も午後予約診療お待ちしております。

【今日の体重】

72

(これ目標達成体重なんだけどな)

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!