『負けたくない』気持ちは超重要。だけどそれだけでは、いずれ疲れて元も子もなくなる

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あの人には負けたくない
これだけやってきた、負ける要素がない
ここで負けてたまるか

など業界に入ってから
20代などは極めてシンプルに

こんな感じで乗り切ってきました。
(そんなことですがけっこう負けてますけどね)

いわゆる体育会系のノリですね。
こういう心持ちはもちろん重要だけど

それだけでは若手・後輩はついて来ないし
最も自分のカラダが老いていくのに

このメンタルだとまるでついていかないことに
ようやく気づきました。

36歳で。

【新品】【本】打たれ強く成長するメンタルタフネス経営 渡部卓/著

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体調を崩し、ブログが教えてくれた

今月も大変忙しく充実している4月なのですが体調も崩した1か月でした。

健康であってこそ人のカラダを治すことができる。と感じた不自由な今の院長の状態。
https://unahone.com/body-cure-healthy/

治療家として体調を崩すのは論外中の論外、恥ずべき行為ですが
ここに来て無理が祟ったという感じでした。

しかしその体調不良もポジティブに考えると
今の生活を見直すきっかけとなります。

バージョンアップするために今いろいろ考えて動いているのですが
その中の1つに

『睡眠はちゃんととらないとダメ』ということも
いまさらながらわかり、寝るようにしています。

朝方は維持したいのでとにかく早く寝るということを第一に考えます。
そしていろいろな経過をブログに吐き出すことで

前述した心持ちではまた同じような
ことを繰り返すことも理解できました。

負けたくないけどけっこう負けている、負けることの重要性

負けるのは嫌なのですが勝ち続けている人も少ないのが現実です。
大事なことは負けてからどう生かすか?であって勝ち続けることではありません。

だから負けたくない、という気持ちは本当にすみっこのほうに今は
置くようにしています。そうすることでまた視野が変わってきました。

界王拳10倍を使い続ければそりゃーからだは疲労します。
これまで僕も界王拳をずっと使い続けてきた状態なんだと思います。

年齢を重ねれば重ねるほどこの考えで間違いはないと
思っています。

負けて悔しくないのか?はスクールウオーズの時代

スタッフ教育もこういう考えだとおそらく通用しないと思います。
育ってきた時代背景が完全に違いますからね、彼らの育ってきた時代背景を研究することが

大事だと思います。
スクールウオーズのように『歯を食いしばれ!』みたいなことやっても誰もついて来ないでしょ??
https://www.youtube.com/watch?v=a6qWxlo_gLI

これちょっと今見るとギャグみたいな感じですね。

緩く長くあるべき

人生は長いです。
攻めっぱなしではいずれ破綻します。

いまさらですがほどほどに、という感覚がわかってきました。
本当に日々勉強です。


【おっと!もうひとつ】

本日は診療日になります。
明日もやっていますがいずれも14時まで

(午後からは予約になります)

よろしくお願いします

【今日の体重】

73.1

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!