なんとも言えないシクシクとした胸回りの痛み。「肋間神経痛」に気をつけよう

『寒い』というのは色々な体の弊害をもたらします。
比較的心臓が痛いと言って来院することが多いのですが

肋間神経痛のことが多いようです。
その肋間神経痛についてお話しします

特に原因がなく痛み出します

肋間神経痛とは肋間神経の走行に沿って症状を出す疾患ですが
何か原因があるわけではなく

発症することが多いような気がします。
よく帯状疱疹と間違えることがありますので

疲労状態にあると
なりやすいような気がします。

疲労が限界値に達すると体にはネガティブな反応が
おきますね。

帯状疱疹との違い

帯状疱疹の場合はポツポツと水疱ができているので
すぐにわかります。

痛みの質はビリビリして電気が走った痛みのようで
その辺は帯状疱疹と似ているようですね、自覚症状も。

神経痛というと『坐骨神経痛』が有名ですが
根は一緒、それぞれの神経が圧迫されて起こる病気と考えていいと思います。

神経痛は寒冷刺激に弱いのでこのような時期は特に
多いように感じます。坐骨神経痛も多いですしね。

よく狭心症との違いが言われますが
狭心症の場合は短時間にどうにも耐えられないような心臓が締め付けられる症状があるので

そこが違いですね。肋間神経痛の場合は地味に長く痛い印象があります。

処置としては

対応法としては『体を温めること』これにつきます。
ですから温湿布などはかぶれなければ効果を発揮します。

冷やさないように温めるというのが基本です。
これだけで症状は全然違いますので、やってみることですが

まずは整骨院や整形外科で診断をしてもらうことが大事だと思います。
帯状疱疹の場合は見ればすぐわかりますが肋間神経痛より少々時間がかかります。

まだ気にしないでもいいと思いますが年末は医療機関が締めに
入るので早めの受診を心がけてください。


【おっと!もうひとつ】

神楽坂の夜が賑わっています。
毎日金曜日みたいな感じです。さすが師走!


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この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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