足がつったら、しびれている時はなどなど、温湿布・冷湿布どっちがいいの?②

フェルビナク

前回の投稿はこちら↓

足がつったら、しびれている時はなどなど、温湿布・冷湿布どっちがいいの?

今日は文化の日。別名『明治節』とも言います。
明治天皇の誕生日。

年配者にはこのように言った方がわかるので
『月曜日は明治節ですね』と言っていました。

あまりにもそれを多用するので
小学生の患者さんにも『明治節』だね

と言ったら当然ですが何のこと言って
いるんだろう?と

???状態になっていました。

3連休の最終日です。体のメンテなど
入念にやってみてはどうでしょうか?

さて前回は『冷湿布』のケースを上げていきました。
今回は当然『温湿布』です。

足がしびれている

神経痛もしびれていますので、そのしびれですが
これはどんどん温めます。

お風呂に入るとしびれ関係はかなり楽になると
思います。これはあまり逆のことをしている

人はいませんね。

足がつった

もうだいぶ寒くなって来ているので深夜や早朝に足が
つっているケースが多く見受けられます。

つってしまえばもう七転八倒な状態なので
もう温めたりという処置まで行きません。

ですから日頃から温めるように努力する。
これが大事だと思います。

もしつってしまっても冷静に対処できるのであれば
どんどん温湿布を貼りましょう。

なぜ足はつるのか?

明け方に足がつるのは?

 

慢性的な肩こり・腰痛

両方とも血行不良で起こすケースが多いので
温めて血行を改善することができれば

かなり良くなります。
その法則に従います。

まとめ

ここで上げた意外にも様々な場面が考えられますが
基本的に

慢性的な症状は温めて、感じたことない強い痛みは冷やす

という法則に従っていれば貼ることに関してまず
間違いということにはならない気がします。

でも1番良いのは湿布にお世話にならないことですけどね
当然。

 

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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