『見て覚えろ』1番無責任なひどい言葉だと反省します。

先日の『マコなり社長』の動画
こんな話でした。

衝撃的な内容でしたが
治療業界』もほぼ全て当てはまります。

というか僕が受けてきた教育も
ほぼこれと同じです。

我がグループも
割と人がいた時もありましたが

一部を除き
みんないなくなりました。

推測するに
マコなり社長が言っていた

ようなことを受けてきた僕の
やり方が特に若い人たちに噛み合っていない

ということが明確に言えると
思います。

そう言ったやり方は
古いやり方で

それなりにアレンジして
挑んではいたんですが

結局のところ
それではダメだったということです。

人を育てるのは本当に難しいと
実感します。

見て覚えられるわけはない

そもそも見るだけで技術は覚えられるわけありません。
もちろん色々なスキルを学んだ上で

見るというのはとても勉強にはなります。
『見て覚える』

というのは教えるスキルのない人の逃げの文言
または教えることを簡単にしようとした人の

無責任な文言と言えます。
この言葉は発する人は

『手を抜いているな』
と思って構いません。

今現場で頑張っている人で
こんなこと言う人がいたら

職場を変えた方がいいかもしれません。
こう言う風に言うことが常態化している人は

細かく質問すると
嫌な顔をするし、最終的には

『自分で調べろ』と言います。
労働としてその場所にいるならいいですが

何か学ぼうとしてその現場にいるなら
ちょっと不向きだと思います。

僕は若い頃
『自分で考えないとダメだな』

そう言う風に思っていました。

最初に言われたこと

『我慢して』
そのように言われました。

まだ何も知らない若い時だったので
そんなもんだと思っていたのと

世の中全体が
まだ技術職は

技術の習得に長い期間がかかり
『修行』的な要素が強いことが

みんなの同意事項でもあったので
疑問も持ちませんでした。

そう考えると20年経つと
ずいぶん色々と変わります。

僕もそこについていくのが精一杯。
展開の早さに驚きます。

今やり切れていればそれは成功談

『あるある』
だと思いますが

どんな苦しい思いをしてきても
パワハラ的な環境でも

現在それなりにやっていると
それは成功となり

過去は『美談』となります。
(そして話は盛られます)

昔は良かった的な
話ですね、よくあります。

絶対に諦めない

この動画は会社経営のことも色々言っていましたが
僕も会社のことなどろくに知らずに経営者になってきた身

模範となるのは周りにいる経営者です。
なので環境によって色々良くも悪くも変わります。

ちゃんと会社とは何か
と言うところまで深掘って

いくことは僕にとっては必要なことだと
思います。

ロールプレイングゲームみたいに
毎日実践が続くのは経営スキルが1番上がりますが

会社についての仕事は
改めて学習する必要があると思います。

ハッとさせられる動画でした。
どんな状況でも絶対に諦めないのが

僕の信条。
やっていきたいと思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!