11年連続甲子園出場の福島県『聖光学院』仕事もそうですが、続けることの難しさを感じます

甲子園出場が続々と決まっています。
毎年甲子園出場を宿命づけられた高校のプレッシャーは

一般人にはわかりません。
その中で栃木県の作新学院は7年連続、福島県の聖光学院は11年連続と桁違いの強さを

誇り、甲子園出場を決めています。
当院も年中無休診療にしてからもうすぐで30日連続診療になりつつありますが

(少々強引)

勝ち続ける難しさ、経営を淡々と続ける難しさ似て非なるものですが
共通することがあります。

 負ければ終わり、儲けられなかったら終わり

野球の場合ですと公式戦に勝てなければ終わりです。
整骨院経営であれば患者さんが来なければ経営を維持できません。

整骨院は勝負事ではないですが、似ているところもあります。
そう考えると毎日毎日のことはとても大事で、積み重ねていくしか

勝機はありません。

もしここで打てなかったらどうしよう
もし明日患者さん来なかったらどうしよう。

この2つが僕にとってはどうも似ているように感じます。
後者のほうは野球より大事なのは明確で患者さんが来なかったら生活ができない

という最悪の状態に陥ります。

 11期連続甲子園出場と開業5周年

当院は9月19日で5周年を迎えます。
甲子園のメンバーではないですが

毎年毎年当院を支えてくれたスタッフがそれぞれいます。
そこで一定の戦力を有して甲子園に行く

整骨院で言えばたくさんの患者さんを呼び込む!ということですが
それはなかなか難しいことです。いつもいい選手が入るとは限りませんし

いつも治療家がいるというわけではありません。
連続していい結果を出し続ける難しさ

端からみれば簡単そうに見えますが
とても難しいことです。

僕なんか本当に小さい存在だということがよくわかります。
もっともっとプレッシャーのかかるシーンで生きている人はいっぱいいます。


【1日1新】

南北線東大前駅

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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