治療家への素朴な疑問。1日に一体何人治療できるの?

当院美容部門スタートしました。女性スタッフが担当いたします(予約不要)


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良く患者さんから聞かれるのは
『手とか疲れたりしないの』

と聞かれることがあります。
最初の頃はそれこそ

指が筋肉痛とか
面白い現象も起こったりして

そういうことを繰り返しながら
強靭になっていく

ということを繰り返します。
しかし1日にできる施術の限界というものは

時間的な限界もあるので
限りがあります。

さてさて治療家の限界というのは
どんなものなのでしょうか?

以外にも考えていきます

予約制と外来では違う

予約制(60分いくらってやつ)だと
1日にマックスで10人

外来だと30人くらいなら一人でいけます。
その辺の人数になると

治療とかではないし、患者さんの話もショートカット
はたしてそれが治療と言えるだろうか

というレベルになってしまうので
忙しすぎるのもどうかと思います。

その辺の人数やると
終わった後はほぼ放心状態。

界王拳が切れた悟空みたいになります。
そういう感じで身体を壊していった治療家は

山ほどいます。

聞いた話で1日最高数

僕の兄弟子の先生の記録でしたが
1日に86人というのを記録したことがある治療家がいます。

受付さんはそのときにいたようですが
その1日はどんな1日だったのかまるで想像できません。

やってもやっても終わらない感じなのでしょう。
僕も外来診療でずーっとやってきたので

その忙しさの心地よさはしっていますが
ここまでくると果たしてどんな領域なのか

考えてしまいます。

限界かなと思う目安は握力

やっていてちょっとまずいなと
思うのは『握力』です。

個々が極端に落ちると
クオリティがえらい下がります。

終わった後はモノを落としてしまう
などのことがあったりします。

いかに体重をかけられるかどうか

治療はちゃんと体重(圧)がかけられているかが

大事なことなのですが
それでも限界を超える量というのは

あります。
いくらやっても疲れないと

思っていた僕でも
最近は治療回数が多いと

なんとなく手の感覚が次の日にも残ります。
この感覚は5年前にはなかった。

全体のきんにくはとても好調ですが
仕事に使う筋肉の老化は刻一刻と迫っているようです。

大切に使わないと

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『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。 開業以来3300日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。 10年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。 アトピー整体、得意です