自分の腰痛を『ギックリ腰』かどうか判別する方法

陽気が不順なので体の具合を
悪くする人が多いのですが

特に腰をおかしくしている人が
増えていますね。

『ギックリっぽい』
『ギックリやりそう』
『ギックリの一歩手前』

などなどよく聞くフレーズですが
実際のところどこがどうなると

『ぎっくり腰』になるのか
お話しします。

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ぎくっとやる事象

簡単に言ってしまえば
症状の大小はありますが

『ぎくっ』とやってしまったものに関しては
全てギックリ腰、と判断してもいいと思います。

重症だから『ギックリ腰』ではありません。
書類上の申請も『腰部捻挫』となりますし

病院でも急性の腰痛症なんて言い方もします。
語句に惑わされないようにしたいものです。

患者さんはだいたい
いつもよりひどい腰痛=ギックリ腰と認識している部分がありますね。

インパクトがあるから

ぎくっとやる、という動きにはとても
インパクトがあります。

なので『ギックリ腰』
非常に使いやすい言葉です。

一人歩きしているところもありますね。

検査上では

検査、レントゲンなどの精密検査上は
以上が骨になければ何も出ません。

しかし原因は最大限に追求しないといけません
それが背骨の歪みなのか、骨盤のズレなのか

それともヘルニアがあるのか
などなどしっかり追求しておくべきです。

ならないのが1番いい

ギックリやる深い度合いは半端ないです。
ならないようにするのが1番いいのはいうまでもありません。

快適な体の状態を維持しましょう。


【1日1新】

特になし

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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