寝違いのテーピング 実践編

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さて前回ダルビッシュ投手の寝違いから(前回の話はこちら
寝違いとはどういうものか、説明しましたが今回はその実践編として

テーピングをやっていきたいと思います。

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まずは痛い側の首を最大限曲げます(左だったら左、右だったら右)
その回旋を最大にした時点で図のようにテープを貼ります。
(使用しているテープはキネシオテープ:伸縮性があります)

テープ上は乳様突起から下はそのまま直線で下に行くように
(少し引っ張りながらやるといいかもしれません)

要はこのテープが筋肉の代わりをして痛みを和らげるというのが
このテープの最大の役割です。
ですので筋肉に沿って貼るというのは大原則です。

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次に2枚目ですがこちらも最大回旋時のポジションを取りながら
1枚目と同じ先ほどの乳様突起から今度は鎖骨に向かって

貼ります。これだけでひどい寝違いの痛みが60%くらいは取れるはずです。ぎっくり腰等にももちろん応用できますのでかなり重宝します。

テーピングはかなり応用範囲が広いのでこれからも随時アップしていきますよ。

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この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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