のべ数万人治療してきた治療家が話す『治りづらい患者さんのメンタル』とは?

のべ数万人治療してきた人
まーかくいう僕なのですが

色々な人と接している以上
僕らが提供すること以上に

患者さんのメンタルの状態
(性格なども)

が大きくその後の予後に
大きく関わってきます。

人間の身体の不具合は素人には
どうにも判断できないため

正直何か診断がわかったり治ってこないと
恐怖は増大します。

そこでどこか
具合が悪い場合

(当院で言えばギックリ腰や寝違い、ゆがみなど)

どういう心持で要られれば
いいのかこれまでの経験からお話していきます。

痛いのは苦痛以外の
何物でもありません。

それだからこそ少しでも痛みが和らぐように
メンタルの持っていき方を伝授します。



神経質すぎる

神経質なのは、繊細なことと同義語だと思いますので
良いことだと思いますが

『神経質すぎる』と
治療には大きなマイナスになります。

神経質すぎる=心配性とも言えます。
ぼくは『大丈夫です、治ります』と鼓舞しますが

それでも治らないことを肯定してしまうと
もう埒があきません。

性分でもあると思うので
しょうがないことだとは思いますが

『神経質すぎる』ことは
治していく過程において大きなマイナスに

なりえます。

無頓着もだめ

もうすべてお任せで無頓着というのも
治りづらいと思います。

治す側と治してもらう方の
『治したい』という意識の共同作業このように

思っているのでどちらか一方の
片思いではよくなりません。

相互に高めていくイメージです。

検索しない

これも大事なことです。
自分の今の症状について
ネットで検索すると

必ず悪い方へ流れます。
ですから病気のことで

いろいろと深く調べるのは
やめましょう。

【google症】自分の症状をググりすぎて、かえって不安が強くなったことありませんか?

治す側が気をつけていること

それは『安心』させることです。
安心させるためには普段から治療家は

技術を磨き情報を集め
ベストを尽くさないといけません。

その積み重ねが安心につながる
そのように思います

最短で治すには

最短で治すために
ぼくらは『最善の方法』を常に選択してます

ですから言われたことはすぐに実践することをお勧めします
信頼する先生のお話にまずは意見を聞くところからでも

遅くはありません。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!