【ブログ進化論】公開している4200の記事からわかった8つの金言


手で書いたこともあったなー

ふとワードプレスを見ると
公開した記事が4200になっていました。

よく書いてるよな
という感想ですが

そこまでやっていて
気づくこともたくさんあります。

それをつれづれ書いていきたいと思います。

ブログ飯 個性を収入に変える生き方 [ 染谷昌利 ]

感想(4件)

オワコンではないけど流行っているわけでもない

ブログ自体今とても流行っているということもなく
(動画に流れている傾向)

かといって廃れているわけでもない
まー定番、1つのジャンルとして確立しているわけでもない。

そして同業者のブログ等も10年前僕が1人で
セコセコ続けていたときの状況とは全く違っていて

結構書いている人もいるし、喋りのうまい動画を出している
柔整師もいて、とても楽しい状況になっている印象を受けます。

(いいことだと思います)

決して楽な道ではない

どの時間に書くにせよ時間は取られますので
続けるのはかんたんなことでないと思います。

これだけ書いているとどんな状況でも書ける
スキルは身につきました。

でも時間はかかります。
というわけで

書き続けるのはかんたんなことではありません。

稼ごうと思ったら違う分野

健康系のブログはまず医療機関やドクターが書くブログが
SEO上強いのでそこに勝負を挑むのはなかなか大変なことだと思います。

稼ごうと思ったらもうちょっと違う方向へいくことを
おすすめします。

テクニカルなことはあんまり考えない

アナリティクスなど本当見ていません
(それはいけないことなのですが)

PVを上げるには実験→検証を繰り返す必要があるのですが
なかなか難しいです。

振り返りは大事

でも書きっぱなしはいけないので反省はいつもしています
(忘れてしまうこともありますが・・)

たくさん書いても必ず読まれるわけではない

ここです、書いても必ず読まれるわけでないです。
それが読む人にとって重要な情報かということが大事です。

自分のためか、読者のためか?

コレはバランスですね
あくまで読者のために書くのが基本ですが

自分自身も書いたものを読めば読者になりますし
書く上でベースとなるのも

自分のためでもある、ということもありますし
それは拮抗しています。

自分のために書いて
息を吹き返すこともあります。

どういう状況でも今後も書き続けるでしょうね

最終的には基本記事数など考えて書いていないですし
これからも書き続けることは間違いありません。

そこでちょっとでも『役にたった』と言われれば
最高ですしそれ以上でも以下でもありません。

どういう状況でも書き続けると思います。
老後もね

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!