フルマラソン途中で痛くなったときリタイヤすべき場合、継続してもいい場合 ②

前回のあらすじはこちら↓
リタイヤした方がいい時

継続してもいい場合

前回はリタイヤしたほうがいい場合をお話しましたが
今回は継続した方がいい場合をお話したいと思います。

走っていると興奮物質がでて一時的に
出ている痛みが消える場合がありますが
(ランナーズハイなんて言います)

このとき何か気持ちよくなるんですよね。
(これがまた心地よい)

っでまた苦しくなるなんてことを繰り返して
マラソンは進行していきますけど

このランナーズハイの状態で消える痛み
くらいであれば問題なく継続しても良いのではないでしょうか?

この状態の時に本当に痛みが消えるのでびっくりします。

それとは別に体が温まって血行が良くなってきて消える痛みも
問題なく継続して大丈夫でしょう。

問題は足がつった場合ですが
これも残り距離によってですが

30㌔地点くらいで足がつったけどまだ
何とか歩けるくらいなら完走はできるでしょう

20〜25㌔くらいで足がつる場合は
残り時間・距離から考えると難しいかも

しれません。
僕のケースで言えば

No練習で望み、レース当日暑くてコンディション
&難コースのことがありましたがそのときは

21㌔走って、残りは歩きましたが、完走はできました。
完走に主眼をおくということであればこれでもいいのでは

ないかと思います(それだけフルマラソンは過酷です)
ただ苦しかったので全然楽しくなかった。

最後の最後突き詰めて言うと
継続していい場合は、その人その人の痛みに対する

耐性というのもあるので痛みに強い人は
足がつったってなんだって完走できる人は

たくさんいらっしゃるのではないかと思います。

完走は本当に感動です。


 

猫背・骨盤のズレ・肩こり・腰痛・マラソンでの痛みから
交通事故治療まで
整体・マッサージ・テーピングもしています。

神楽坂の健康を地下から支えるウナギ整骨院
www.unahone.net @unahone

 

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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