イチローのたたずまい、ジムでトレーナーが言っていたことやっぱり大事なのは『姿勢』だった

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▲まだ姿勢も何もあったものじゃない赤子の足(息子です)

8月から始まった『コアトレ』ですが好評のようで利用される方が
増えています。まだ筋肉がついてきている実感がある人はいませんが

徐々にそういった方もでてくるでしょう。
本当に30分寝ているだけで筋肉(インナーマッスル)がついてきます。

矯正治療を終えた方が2度とズレないためにインナーマッスルを
鍛える必要があります。

ここを怠るとまたズレる可能性は高くなります。
ですから70%程度矯正が出来てきた状態で

『コアトレ』の話はさせて頂きます。
もちろんやるやらないは個人の判断に任せますが

ほぼだいたいやります。
最初の4回はお試しになるので1250円と安くなりますので

最低でも4回やるといいでしょう。
(それではしっかり筋肉はつきませんが・・)

この4回中にポジティブな変化がおそらくでてくるはずです。
コアトレの成果は今後もガンガン発表していきますのでお楽しみに。

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▲これ面白かったです。先日入会したKindle Unlimitedで購入しました。読書量半端なく増えます。

イチローの姿勢は際立っていた

3000本という金字塔を達成したイチローですが
前から姿勢の良さは気になっていました。

それはフィールドにいるときのみならず
ベンチにいる時でさえも素晴らしい姿勢でした。

意識しているのかどうかはわかりませんが間違いなく
理想的な姿勢の1人でしょう、矯正の必要もなさそうですね。

この共通点はサッカーの本田選手、中田英寿選手も同様です。
と考えてみるとアスリートはみな骨盤の位置など問題がない方が必須条件なのかもしれません。

ジムで教えていた人の会話から

ほぼ独り占めのジムワークですが
たまたまトレーナーを帯同しやっていた方がいらっしゃいました。

会話が聞こえたのですがその中で
『大事なことは姿勢です、良い姿勢でマシンのトレーニングをすることが大事なんです』

とお話していました。
僕は思わず『うん、うん』と頷きました。

そうなんです、ベンチにしろスクワットにしろ
悪い姿勢だと背部を痛めてしまう危険性がありますし

それではそもそも力が入らない。
ですからジムでトレーニングすること自体が

矯正することになっているという側面もあります。
姿勢は背骨が整っていることと、それ相応の筋肉があれば

特に意識せず良くなっていくものです。
まずは矯正(これは自分ではできませんが)そしてトレーニング(ここでコアトレです!)

この流れを作っていくことだとても大事です。
このお盆前の時期、本腰入れてやってみませんか?


【おっと!もうひとつ】

ブログを続けると何らかのポジティブな反応があります
今回もあることがありました

後日お話し致します。

【今日の体重】

74.2

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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