スポーツを再開するにあたって準備した方がいい6つのこと

今月に入り
いろいろなものが開放されてきています。

その中でもルーティンとしている
スポーツをされている方。

当然いきなり現場復帰は
ケガの恐れ大ですので

個人個人それなりに
身体は動かしている方は多いと思います。

今日はスポーツ再開となった時に
準備すべきことを挙げていきます。



スポーツの動きは実践以外で試せない

球技などの多くは実際ゲームや練習などでしか
動きは確認できません。

久しぶりすぎると
違和感バリバリあると思うので

そこは体が動かない前提で
やりましょう。

『動ける』と思ってはダメです。

用具のチェック

道具を使うスポーツなら
久しぶりに使う道具たちのメンテは入念にしましょう。

これを怠って
ケガにつながることだってあります。

グランドを使うスポーツであれば
整備をしっかりやる、とか。

思った以上に動かない前提で

びっくりするくらい動かない場合も考えられます。
(体重が増えていればなおさら)

鉛を背負っているくらいのかんじでいきましょう

『私はやっていた』はあてにならない

コロナ禍の中
運動が出来ていた人もいますが

それ激しいスポーツの動きとは
ほど遠い動き。

流行る気持ちで
『即、実践』とはならないことを

十分に自覚しましょう。

ボリュームは半分

なので、再開後の練習のボリュームは
少なめにするべきです。

汗をかいて動きの確認くらいで
いいのではないでしょうか?

まずは集まれる喜びを

そうです、まずは再開し再会できたことに
喜びを見出した方がいいと思います。

当たり前のようにスポーツができる環境
まずは感謝です

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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