院長は『雑用』をどこまでやる必要があるか?

院長(社長)の仕事は
はっきり言って多岐にわたります。

1日の持ち時間は24時間の中で
どうしても外せない食事や睡眠などの時間を

除かれることを考えると
『時は金なり』

時間はお金以上に
大事なものです。

しかし
日常の業務の中で

どうしても外せないのが
『雑用』

1人院だったりすると
やらざるを得ない環境が

常に待っています。
その『雑用』組織の長はどこまでやる必要があるののか?

考えてみました。

時間の使い方 学校では教えてくれない大切なこと / 旺文社 【本】

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考えてみると

考えてみると
この業界に入って以来

掃除や雑用をしない時期というのが
ありません。それは院長になっても従業員でも同じ。

みんなでやる、という
土壌で育ってきているので

それが普通なんです。
『じゃーやっておいて』だと

スタッフと話す時間もないし
なんか感じ悪い気がするのは

僕だけでしょうか?

組織の大きさに比例

これがかなり大きな組織で
社長がいなくても回る仕組みが出来ていれば

何も問題はないのでしょうけど
当院で考えると

そんな企業体ではとてもないので
当たり前とも言えます

現場との乖離が嫌だ

ギリギリに来てすぐ診療って
準備時間もないので嫌なんですよね。

余裕をもって朝は準備したい(朝限定の話ですが)
性格柄30分前行動派なので

仕方ない部分はありますが

実はブログネタを考えるのに

あとこれは余談に近いのですが
こういった雑用の作業は

アイディアをひねり出すときに
有効です。

ブログを書く時も
何も思い浮かばない時は

とりあえず掃除します
そうすると案外ネタがでてきます

不思議なものですが。
そうやって雑用は

僕はどんな境遇でもおそらくし続けると
思います。

それと柔整の保険請求の申請は
早く電子請求にしてもらいたいものです。

それだけで
1年で半日分くらい時間が浮きます。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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