効果的な筋トレは『低重量で可動域を最大』に

男性のトレーニーに多いですが
重量にこだわるあまり

少ない可動域で無理やり持ち上げる
ということがけっこうベンチプレス界隈では

多いように思いますが
筋トレの効果を最大限にしたいのであれば

これは完全に逆効果。
むしろ重量へのこだわりは捨てた方がいいかもしれません。

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ぼろぼろにはなっていますが、かなり重宝しています。

最大限の可動域を使えるキロ数を10回

可動域を最大に出来る重量を10回というのが
いいと思います。

その際の動きも基本はゆっくり息を
吐きながら。

というとマックスボリュームでは
無理なので自然と重量のこだわりが

減ってくるはずです。
どちらでやっても筋肉の付き方には

大差がないはずです。

重量にこだわりを捨てるのに時間がかかった

昔は重量へのこだわりがかなりありました。
しかしこれに縛られていると

ケガの発生率が飛躍的に上がり
危険が伴いますし

こだわるあまり
『なんのための筋トレだろう』

とむなしくなります。
(もちろん健康のためですが・・)

常に変化をすることをいとわない

トレーニングメニューは常に変化です。
その中で現状のメニューが1番アップでーとされるもの

になるように常に学んでいけるといいと思います。
筋トレは奥が深い。

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『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。 開業以来3300日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。 10年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。 アトピー整体、得意です