あまり睡眠をとらないことが普通になっていないか?『たっぷり寝』のすすめ


ここで10分くらいウトウトしても効果あります

スマホを触らないことはないと思いますが
そのせいで『睡眠不足』にはなっていませんか?

早く寝ればいいものの
ダラダラと動画視聴やLINE

睡眠を阻害するものは
無差別にあります。

体の健康状態を考えたら
1分でも早く寝ることが明日への健康につながります。

それと短時間睡眠が基本になっている方は
(僕のような)

ちょっと読んで貰いたい
今日のブログです。

ショートスリーパーへの人体実験

数年かけてそれまで6~7時間近く寝ていた状態から
10分刻みくらいで短くしていきました。

もっと1日を有意義に使いたくて
そのような考えになり

いま4~5時間の睡眠時間なのですが
短くするにしても

限界があります。

短時間睡眠の限界値(個人的見解)

最大で3時間まで睡眠を削りましたが
そのくらいの時間になると

明らかに生産性が落ちます。
気を抜くと常に眠い状態が続きます。

3時間は危険水域なので
ちょっと気をつけましょう

6時間以上の睡眠

この土日はかなり睡眠をとれました。
これほど快適な感じはないほど

調子が良かったです。
僕の場合残る健康のキーワードは

『睡眠』だけなので
少し改善してきます。

バーランダーの話

サイヤング賞もとっているメジャー屈指の
投手、ジャスティンバーランダーは

毎日10時間眠るそうです。
それがハードなシーズンを乗り越える秘訣だと

お話しています。
トレーニングよりも睡眠だそうです。

とにかく早く寝る習慣を

と言ったわけで
睡眠の重要性を

お話しましたが
夜の家に帰ってからスマホには触らない
みたいな

マイルールを決めるだけでも
全然違ってくると思います。

睡眠の質を向上させることに
優先順位をおきましょう

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!