高齢でバリバリ働く人の行動心理

当院にはご高齢でも
バリバリ働く元気な方が何人かいらっしゃいます。

僕の将来の理想像でもある彼らに
働く理由について伺った時の

お話をしたいと
思います。

結構参考になること多いと
思います。

周りのお友達で仕事を辞めた人の末路

これは実際におっしゃっていたのですが
周りのお友達がどんどんやめていく中で

やることがなかったり
属するコミュニティがなかったりすると

途端に『認知症』に移行していくことが多いそうです。
かなり高い確率で

ボケていく人が多くなっているようです。
極論をすると『ヒマ』なのが1番いけないようです。

特に今の70代などは仕事に没頭していった世代
そういうカテゴリーからでてしまうと

何もないという人は多いようですね。
男性の場合、特にたちが悪いからなー

なにかを学ぶにしても覚えられないスポーツにしても
腰が痛くてできない、など高齢という要素は足を引っ張ることが多いですよね。

ボケないために働く、と言ってました。

社会に必要とされる(承認欲求)

そして働けるということは社会に必要とされている
ということ。こういう風に人は必要とされていると

嬉しいものです。
原動力になります。

だから納税するということも
大事な要素らしいです。

向上心

仕事に行きながら当院にいらっしゃるような方は
もっと体の調子は良くなるんじゃないかという

『向上心』があり体のメンテナンスは
入念です。

学ぶべきところは
たくさんあるでしょう。

ゴルフは毎日できない

引退したらゴルフなんて話はよく聞きますが
相当なフィジカルがないと毎日なんてゴルフは出来ません。

せいぜい週に1~2回ではないでしょうか。
運動系の習慣は強度や種類にもよりますが

1回の身体の不調でその後できない危険性もあります。

仕事=趣味が理想

遊ぶようにして仕事をする
が理想じゃないでしょうか

それが自分の会社なら最高。
現状の僕の環境なら将来的にそれができるので

そのための準備ですね。
健康が担保される限り

仕事は続けていきたいですね。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!