筋トレのインターバルの取り方あれこれ

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筋トレにおいて
ある程度セット数をこなしていると

セット間のインターバルはどれくらい取るべきか
という問題に遭遇します。

そんなインターバル
僕はメニューややるトレーニングによって

使い分けます。
その方法です。

LICLI ラダー トレーニング 野球 サッカー 5m 7m 9m プレート 9枚 13枚 21枚 収納袋付き 3カラー 「 連結可能 スピードラダー 」「 瞬発力 敏捷性 アップ 」「 フットサル テニス 練習 」 トレーニングラダー ladder (レッド, 5m)


※瞬発系はこれ

短すぎても長すぎてもいけない

インターバルは取りすぎても取らなさ過ぎてもいけません。
理由は簡単で

長すぎると体が冷えてアドレナリンの減少や血流も悪くなるし
かえって取りすぎると危ない場合があります。

だいたいジムではみなさん薄着でやっているのでなおさら。
なのでセット間のスマホいじりは論外です。

トレーニング中は持ち込まないに
限ります。

逆に短すぎると
次のセットをこなせないし

息が上がった状態でやると
フォームも崩れるなど問題もでてきます。

なので特に意図して短くしたり長くしたりしないのであれば
2~3分で始められるようにはしたいものです。

ほどほどにしないと
トレーニング時間そのものが確実に長くなります。

高重量を狙う時

そして高重量を狙う日はわりとたっぷりとります。
でないと高重量上げられません。

単純なことです。

サーキット的な時

逆にスーパーセットやジャイアントセットを組むときは
短くして有酸素的な要素もいれます。

ここははっきりわけます。
なので重量よりも回数を上げる感じになります。

こっちのほうがはっきり言って
きついです。

いつも同じにやることで

いつもおなじようなインターバルでやることで
その時の調子が分かるし

進歩の度合いもわかります。
さらに時短でやったり重量を狙ったり

筋肉への刺激を替えることで
筋肉はより強くなります。

最も重要なのはそこのような気がします。
飽きないようにするための工夫でもあります。

(BIG3の重量狙いの方はそればっかりやったほうが重量は伸びます)

長く続けるにはいろいろと
アップデートして変化させることが大事ですね。

日々進化です。
インターバルに変化をつけるのは

わりに簡単なのでやってみては
いかがでしょうか?


【1日1新】

いしかわブラック

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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