競技によっては『ストレッチ』に重きを置かなくてもいいということを知ろう

日頃やったほうがいいこととして
聞かれることが多いのが

『ストレッチ』
女性は元々柔軟性が高いので

汎用性が高い気もしますが
男性は往々にして

カラダは固いことが多いです。
大きな力を出す必要がある人は

筋肉が固いことが多く
例えば高重量に挑戦している時の

インターバル時において
ストレッチをしてしまうと

筋肉が弛緩してしますので
基本的にセット間でのストレッチは

より大きいものを持ち上げるという観点からは
逆効果と言われてます。

しかし一般的な解釈としては
筋肉が固い=ネガティブなイメージを

持たれていることが多いので
何をさておいてもストレッチみたいな傾向は

意外とあります。
実際のところ筋トレは毎日しますが

ストレッチはまるっきりやっておらず
それでいて何かデメリットがあるかと言うと

そんなことはなく問題はありません。
要するに硬くても問題はないのだと思います。

筋肉をやわらかくすれば障害を予防できたりも
僕は少し懐疑的に捉えています。

障害を防ぐにはトレーニングの量の問題
とトレーニングをやる側の総合的なフィジカルの問題に

なってきますので柔軟性が
そういったものを防げるかと言うとにわかに信じがたいです。

という具合に最近は
いいとされていたことがまるで180度変わってしまうことが

すごいスピードで検証され変化しています。
そうであれば今やっている運動やトレーニングの量など

改めてみなしてみるといい機会かもしれません

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『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。 開業以来3300日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。 10年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。 アトピー整体、得意です