【東京都築地移転問題】小池VS石原、昔のことを振り返ってもほぼ意味はない。前を向いて前進するのみ


▲90年代、子供のころの僕の心の支えだった。

アップルミュージックを聞いていると
90年代ベストヒットなんてあったので

聞いてみました。
90年代というと僕は

小学生~高校生のさなか。
かかってくる曲もほぼ

さらで歌えるものばかりです。
高揚感があり、テンションも上がりますが

一方で危険なことでもあると感じます。

昔はよかった

基本的に前しか向いていない性格なので
『昔はよかった』のたぐいの話が苦手です。

昔より絶対に今のほうがいいわけで
昔のほうがいいという話そのものが理解できません。

音楽などは必ず当時の郷愁性が倍加されるので
確実にいい方向に流れます。

運動部などでも大先輩方が
『俺らの時代はなー』というあれです。

先輩方の話を聞くのは大好きですが
もっと若い世代には????でしょう。

石原さんをいじめても意味はない

小池さんになってから、現在過去のことを振り返り
攻撃をしてもほぼ意味はないと思います。

往年のオーラはなく健康状態も心配される石原さんを呼んで
攻撃するのはなんとなく気の毒な気がします。

損をした分払えと言っても払える額ではありませんし。

一方でメディアや有権者を引き付ける戦略として
小池さんのやり方はうまいと言わざるを得ないと思います。

過去のことは過去のことと処理しないと
永遠に話は前進しないでしょう。

東京都はそんなことよりやることは
いっぱいあると思いますが・・。

不景気を知らない世代

話は変わりますが小学校6年生の時にバブルがはじけました。
当時バブルと言って思ったのは

バブルカムブラザーズのことです。
実感として景気を感じることはありませんでした。

昔より景気は悪くなっている、なんてことが言われたり
しますがずーっと悪いとそう感じません。

そもそも景気って何?と思います
意識としてそれくらいです。

今目の前でやるべきことに全力を注ぐ。
そして今日より明日は良くなると信じ切る

この一言に尽きます。
だから昔のことを振り返ってそのときだけ気持ち良くなるよりも

前だけみて進んでいきたい、ただそれだけです。
同窓会とかそれはそれでたのしいけどね。


【1日1新】

火のき


明日の今頃はもう本番。
いよいよ国家試験ですね。

終わった瞬間の達成感を想像してください。
きっと心地のいいものだと思います。

 

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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