政府がどう考えているか判断して対策する。批判だけだと何も生まれない

昨日とりあえず的にでですが
お酒を伴う飲食店とカラオケの自粛要請が出ました。

新型コロナ 東京都 飲食店に時短要請へ 28日から20日間

客観的に世界中を見ていると
イギリスとフランスは当初

5〜60000人いましたが
強烈なロックダウンにて

今は10000人を切るレベルまでに
なっています。

クリスマスは一時的に緩和をうたっていて
そのためにはどんなことも受け入れる、みたいな感じで

行動制限で減らしています
(そこまでクリスマスに情熱を燃やす気持ちはよくわからないが・・)

ということで素人目にも
感染者数を減らすなら経済の停滞は仕方がない

という方針が最もなトレンドです。
一方、日本は

段階的に効果が出なければグレードを上げていく
方針です

日本の場合はお正月をなるべく安心して過ごしたいので
対応が少し世界とズレていると思うのは僕だけでしょうか?

施策に思い切りがないので
(経済を回しながら感染を抑える、というウルトラc)

おそらく飲食店を自粛させてもそれほど変わらないばかりか
感染者増えるわ、民度の高い日本人は言わなくても忘年会の自粛で経済は思い切り停滞

という非常に中途半端な結果が出るようになり
何も得られず『緊急事態宣言』となるような気もします。

緊急事態が12月下旬〜1月いっぱい
というのが僕の予想です。

(感染増があまりにも早いので12月下旬というより少し前倒しな感じがします)

前置きが長くなりまくりましたが
その上で、どうするか???

ということです。
どう行動するか?

ということです。
一時400超えでどうなるのか?

と思われた8月は暑さもあったようで
その後鎮静化しましたが

これからは寒冷と乾燥という
ウィルスの繁忙期

簡単な話ではない気がします。
そこでいつも帰結するのは

『資本主義社会』
感染者生きる上で考えないといけないことですが

経済に関しては
もうお金のことは気にしなくてもいいよ

ってなればかなり、というかほとんど不安がなくなります。
『そっかー今日は感染者数多いか、じゃー家でじっとしているか』

ができるからです。
こんな状況だからこそ

資本主義を考え直してもいいのではないかと
思います。

政府は何を考えて
行動しているのかを自分なりに解釈して

いくことが大事だと思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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