治療家として『マスク』があると困ること

 『1億総マスク』
になってからもうそれが日常に

なりました。
しかも期限は無期限

コロナが爆発する前の
3月くらいは

ジムで筋トレ中
マスクしている人がいました。

『神経質な人だな』
なんて思いましたが

今じゃそれがスタンダード
それにしても

仕事中マスクがあることで
困ることもなかなかあります

(いまは慣れましたが・・)

治療家とマスクです

患者さんの顔が覚えられないわからない

初見の患者さんのお顔が全く把握できなくなりました。
なので、覚えられません。

次回いらした時も
『あれ、誰だったっけか』ということが多くなりました。
診察券を出せば全てOkじゃないか

という話もありますが
基本的に必要な情報はサクサク

覚えちゃうので
なんとなく

診察券はみんな出さないんですよね
まー自分のプライドの問題だけなので

問題はないのですが
顔の情報が入らないと

なかなか治療って難しいです。

酸欠状態になり苦しくなる

ずーっと喋りっぱなしなので
マスクをずっとしていると

気が遠くなることがあります。
具合が悪くなったのかな

と思うけど実がただのマスクのせい
なんのことはありません。

話す仕事の人は大変だと思います。

効果があったのかどうか、重要な表情が全くわからない

治療後の症状の確認もマスクをしていると
入る情報が少なくなるので

なんかやりづらいです。

でも慣れるもの

ただ以前よりもその状態に慣れました。
なんとかなるものです。

そうやって人間はどういう状態でも
慣れるものなんですね。

本当に素晴らしいことです。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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