『思考停止』他者を認めない、多様性を理解しない、頭硬いおじさんにならないためには?



齢八〇を優に超えそうなご婦人が

(背骨も完全に曲がっている)

巧みにiphoneを操る
姿を通勤時に目にすることがありました

普段から思うのは
あのようなデジタル機器を

日常的に使えば
いろいろな健康が脅かされてくる

年配層には
もっと生活の質が間違いなく

向上していくものなのに
イマイチ使い切れていません。

そこはなぜなのか、考えると

  • 新しいものに触れる体力・元気がない
  • 保守的である
  • 今は安定していて特に何かしなくてもよい
  • めんどうくさい
  • 若い人に頭を下げて教えてもらえない(プライド)

と言ったことが考えられ
要約して言うと

『思考停止』となっている
そのように思います。

カード払いが浸透してきていますが
明らかに便利になり簡単で楽なのに

『買い物は現金で』みたいな人が

いまだに根強くいるのはその一例でしょう。
その方たちになぜカードを使わないのか

聞くと
『なんとなくお金じゃないと気持ち悪い』
『勝手にいろいろ情報を抜き取られる』

とまー基本的には理由として
感情的なものが多く何か合理的な根拠があるわけでもなさそうです。

雰囲気ってやつです。
(メディアの影響は多いだろうな)

さて翻って
自分も40歳

人生の構成で考えると
もう『老』の方に

足を半分入れている感じに思います。
頭の固いおじさんは最悪です。

社会の『害悪』です。
断言します。

僕もそうならないようの
なにをしたらいいか

こういう実践をしています。

朝ご飯を食べない論争

以前若いスタッフが
お昼過ぎまで何も食べない

という子がいました。
僕はそれまで

朝ご飯を食べない=仕事で動けない
みたいなレッテルが強くありましたので

なぜ食べないのかというのを興味深く聞いた覚えがあります。
ただ最近はダイエットや栄養など見地を広めていくうえで

朝ご飯はむしろ食べない方がいいんではないか?
そういう見解に変わってきています。

(正確に言うと朝ご飯はごく少量)

小学校の情報のない時代から
『朝ご飯はしっかり米を食べましょう』

ということを繰り返し繰り返し言われてきているので
それはそういうもんだと要するに『思考停止』になっていたのだと

今にして思います。
(そういう人は多いんじゃないかな7)

そんなことを考えていると
おなかの空く時間もまちまちだし

一斉に給食をお昼とるのも
どうなんだろう?

そのように思ってしまいます。
(ビュッフェみたいなスタイルがいいんだろうな)

よく寝る

自分が保守的に守りに入ると
なると考えられるのは

自分の健康状態
そこに問題があると

おそらく『現状維持システム』が
発動されるでしょう。

健康でないと何ごとにおいても
挑戦できない

その意味で
『たくさん寝る』ことは何よりも重要です。

健康でい続ける

まさに根本ですが
健康でい続けるためには

『運動』が必須。
年齢的にガンガンは難しいかもしれませんが

自分の身の丈にあった
運動でいつまでも健康にいられるように

したいものです

運動を何からしていいのかわからない。そんなあなたに贈る6つのアドバイス

自転車通勤往復40㌔もなんのその。思考管理、有酸素運動、姿勢矯正。ダイエット、メリットしかありません。

満腹にしない

そして食べ物。
満腹にしない

若干の空腹に慣れる練習をしておきましょう。
このくらいが感覚的にも鋭敏になるし

己の能力もいかんなく発揮できます。
プチ空腹です。

もっといいものはないか。念仏のように唱える

そして思考。
物事全般にとって

『もうこれでいい』というのはない
と思って生活していきます。

生活の向上こそが
人生の質を上げるタイミング。

常にアップデートするスタイル
貫きましょう。

生涯現役

そして僕の仕事はそうですが
死ぬまで仕事をしたいと思います。

そのためにも若い人たちの
力を借りないといけません。

思考停止の頭の固いおじさんには
絶対にならないように肝に銘じます。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!