なれないベッドは腰痛の元。下にマットレスを敷くなど未然に予防しよう。

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普段寝ているところで寝れていない人はこのお正月多いかもしれません。
僕もそのひとりです。

なにかと不規則になるものですが
(その不規則がある程度許容される不思議な時期)

ベッドが合わなくて腰痛になる方
けっこういます。

いつもよりたくさん寝てしまっている
という説もありますが・・・

(ぐっすり長時間寝ると動きがないので腰がどうしても痛くなる)

腰が沈まないようにする

要は腰に1番加重がかかるので痛くなります。
ですからその状況から脱することができれば

痛みがでるようなことはありません。

分散させるには固いものを用意する。

固いものと言うのは『マットレス』のようなものですが
段ボールでも構いません。

段ボールの固さはちょうどいい!
それらを敷くだけで次の日のなんとなく痛い腰痛は

かなり軽減するはずです。

ふとんの機能的さ

そう考えるとふとんは地面に敷くので腰が沈んでしまうようなことが
ありません。実は機能的であることがわかります。

畳まないといけないから機能的ではないか?
現代社会の家の構造上、ふとんをしまうスペースがないので

ほぼベッドの生活がメインになっているところが多いと
思いますが、改めてふとんの良さを実感します。

僕も個人的にはベッドよりふとんのほうが好きなんですけどね。
なんとなく落ち着きますし。


【おっと!もうひとつ】

今日はもう東京にいます。
あっという間のお正月でしたが

明日に備えたいと思います。

 

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

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