マッサージしたいけど『風邪ぎみ』の時やめておいたほうがいい症状

季節柄、風邪気味の人は多いように思います。
腰や肩の症状があって

やってもらいたいんだけど

風邪気味
という方は少なからずいると

思いますがこういった時
やっていい場合と

回避したほうがいい場合があります。
目安になれば幸いです。

自ら実践する色々なインフルエンザ予防対策。私はこれで風邪を引かない

さわれて嫌な感じがする時

風邪症状の時施術に入り
触られた感じが嫌な感じがするときは

やめておいたほうがいいと思います。
熱がある場合があります。

その場合ですと
我々やる側もなんとなく体温が高いのはわかりますので

聞く事もあります。

熱発している時

もちろん高熱がある時は
炎症を助長させる恐れもあるので
やめたほうがいいです。

女性の場合、元から体温が高い場合も
あるので気づかない事もあります。

血圧が高い時

血圧が高い時も同じで
マッサージをしたりすると

いつもと違いなんとなく嫌な感じがすることが
あります。

これも実際に測って気づく事もあり
意外にも人間の感覚は適当なものです。

感染の恐れがある場合

この辺はもう常識の範囲になるのですが
咳こんでいる人などは家に帰ったほうが良さそうです。

コリや張りの症状を風邪と勘違いする時

よく施術後に数日経ってあの頭痛風邪だった
なんてことに遭遇することがあります。

一見自分の体は自分が1番理解しているように
思いますが、案外いい加減なところもあります。

風邪っぽさを感じたらやはり
すぐ医療機関に行くべきだと思います。

その後も残る症状であれば
それは筋肉や関節の問題となっていくので

かかる医療機関を間違いないようにしましょう。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!