テーピングをするベストなタイミング。試合前日?当日の朝??それとも・・・

タイミング的なものもありますが
なんだか外傷患者さんが増えています。

それこそ柔道整復師の真骨頂
楽しんでやっていますが

非常によく扱うテーピング
どういうタイミングで巻いたらいいの?

という質問をよく受けます。
そのことについてお話します。

試合・練習前日ではかなり緩んでいる

当院で治療後、次の日試合や
練習というタイミングはありますが

1日経ってしまうとテーピングは
もう緩みます。

治療のみでのテーピングなら翌日来院すれば
OKなのですがスポーツの現場ではそれではいけません。

サッカーでは前半と後半で巻きなおす

コンタクト系のスポーツはテーピングは必須です。
テーピングはどっちにしろ緩むものなので

前半と後半で巻きなおします
(ですからあの辺のスポーツはテーピングの消費量が半端ない)

汗などで極端に粘着力が落ちてしまうので
それくらいシビアに巻き直す必要があります。

当院ではどういう風にしているか?

っで当院ではどうしているのか?という話ですが
多くの患者さんは自転車で移動できる範囲の方たち

運動する現場も近いので
運動する前にテーピングしに来てください

としています。
一般的なテーピングはこれでOKです。

(プレー終了後すぐとってくださいと指示します)

なので結論ですが
テーピングはできるだけ運動をする直前に巻くのがベストです

最近はかぶれず、長時間巻いていられるテーピング
『KTテープ』というものもあります。

テーピングに関わらず
相談して頂ければと思います。


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この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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