コロナ禍で『冷え性』が急増中。体温をあげればそれはウィルス対策でもある

個人的に冬でも
かなり薄着な方です。

Tシャツ、トレーナーやパーカ的なもの
アウター、以上です。

余程寒くない限りこんな感じです。
それは冷え性とは縁遠く

体はいつも暑いので
そんな感じになりますが

なぜそのような状態かというと
やはり継続的な『運動』のおかげだと

思います。
診療をしていていも

体を触るので
冷え性の方の割合は

7割を超えている
ように手応えでは感じます。

気になるのは
筋肉も女性より多く一見『冷え性』とは

縁遠そうな『男性』にも多いということ
いずれにせよ、体を芯から冷やしてしまうのに

いいことはありません。

【限定クーポン】3wayヒーターブランケット 毛布 ブランケット 電気ブランケット ひざ掛け 肩掛け 冷え対策 保温グッズ 足冷え対策 冷え性対策 冷え性対策グッズ 寒さ対策 防寒グッズ

感想(0件)

解決策は

いくつかの合わせ技でいくのがベストですが

  • 運動(汗をかく)
  • 湯たんぽ
  • 入浴
  • 冷やすものを取らない(温まるものを食す)
  • マッサージ

この辺は鉄板中の鉄板ですが
運動に重きを起きつつ合わせ技にするのがベストかと
思います。ちなみに冷え性と不定愁訴(肩こりや腰痛)は

ほぼセットなので
冷え性が解決すれば

肩こりや腰痛は軽減します。
また逆もしかりです。

厚着は悪循環

冷え性の人はかなり厚着ですが
着るものが多いとそれだけで

肩が凝るという話はよく聞きます。
着れば着るほど体の温度管理は緩慢になりますから

冷え性が定着します。
厚着スパイラルから抜け出すことですね。

体温をあげるのは実はウィルス対策

そうなんです、実は自分の体温を上げることは
ウィルス除去に最も貢献します。

ウィルスは熱に弱いという特徴がありますので
そこで温度が高いと

ウィルスの侵入が防げます。
(葛根湯が風邪の初期治療として広く広まってるのは体温を上げるからでしょう)

体温が高いというのは
実はワクチンや治療薬よりも精度の高い防衛方法だと

僕は思います。
なので『冷え性』であることは自ら

病気を呼び込んでいるのと一緒だと
僕は思います。

脱冷え性

最も寒いシーズンに入りました。
女性はホルモンバランスなど

冷え性の解決が難しい場合も
ありますが体が冷える環境を積極的に

遠ざける行動をし続ければ
体質は確実に改善していくはずです。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!