【筋トレを始めたばかりの方へ】筋トレをしていて、ギックリ腰になる確率が高いメニューベスト3とは?

JOYFIT

筋トレをしていてぎっくり腰とは少々矛盾がありますが
メニューによってはフォームやインターバルの時間を間違えると

『ギクッ』といってしまうことがあります。
僕の経験も踏まえてギックリ腰になりやすい

メニューベスト3を発表しましょう。

大前提ですが・・・

ほぼ男性に多いのですが㌔数を追い求め
どこまでも重いものを持つことに執念を燃やす人が

けっこういます。(僕もかつてはそうでした)
経験というものは未来の行動が失敗しないように

失敗が少ないようにするための道しるべになります。
僕もかつての重量偏重のトレーニングから

脱却し、健康志向、あとは患者さんのためになる
トレーニングとはなんだろうかということを考えながら

できるようになりました。これも20代の頃の経験が
生きているんだと思います。

とにかく重いものを持つ、ということに走ると
障害の発生する確率は上がるということを

前提にお読みください。

第3位 サイドベント

脇腹の筋肉である『腹斜筋』を鍛えるトレーニングです。
僕は重いのでバックエクステンションベンチを使ってやっています。

imagesこれで横向きにやります。
そしてより負荷をかけるために

ここにダンベルを持って行います。
先日背中を久しぶりにギクッとやったのも

これが原因でした。

院長が身を持って経験。筋トレで痛めた背中が鍼治療で見事に1回で治ったという話

『ギクッ』やらないように
するためにはいきなりダンベルを持ってやるのではなく

何回かフォームの確認をしてそれから
本動作に移っていくのが良いと思います。

第2位 デットリフト

ビック3と言われるメニューは(筋トレの王道)
ベンチプレス・デットリフト・スクワットなのですが

その1つです。
全体的にまんべんなく鍛えることができます。

現在僕はこれはやっていません。
何度も壊しました。

超重量になるとちょっと姿勢を油断すると
それだけでやってしまいます。

もしやる場合はウエストベルトは
必ずやりましょう。

(コルセットのようなものでもOK)

第1位 スクワット


お分かりの方もいらっしゃったと思いますが
スクワットが1位です。

下半身はほぼすべてこれで鍛えられるので
オススメはオススメなのですが・・・

これで何度筋トレができなくなったことか・・

自体重・低重量なら心配なし

自分の体重でのトレーニングや
低負荷・高回数のトレーニングなら

そんなに心配はいらないでしょう。
しかしちゃんと体温を温めてからやる必要はあります。

低重量のダンベルをスピードを上げて
回数を重ねるアップ方法もありますが

それは今回割愛します。

何よりもほどほどに

筋トレはのめり込みがちです。
ほどほどにしましょう。

1日サボっても全く問題はないはずです。

 

 

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!