毎週1回できれば更新、『俺のフランス語』講座。Qu’est-ce-que ça veut dire?パリ同時多発テロ(Les attentant de Paris)先生に聞いてみた!

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フランス語を習っていてこの話題を聞かないわけにはいかないだろうと思い
一連のパリ同時多発テロ(Les attentant de Paris)について

先生に聞いてみました。
今回は授業でいながら取材のようになってしまったその報告です。

日本の報道にはないもの
また日本の報道は少しお茶の間に伝わるまでに

情報をかなり取捨選択していることがわかりました。

フランス人は怒り、イライラしている。

※あくまでも僕の先生の周りのパリに住む友人たちの話ということですので
 その点はご理解の上お読みください。

日本の報道を見るだけだと
『フランスは悲しみに満ち、不安が広がっている』

ニュアンスで事実が伝わっていますが
パリ界隈に住む人々は

『別に怖いことはない。いつものようにバーへ行ったりもしている。
ただとにかく1月のこともあるしイライラする』
または
『怖いとか恐怖とか言ってるとそれこそやつらの思うツボ。
あんまり腹が立つので軍隊に入隊にしようかと・・』

などなど特に怖いということもないようです。
むしろ厳戒態勢の敷かれた今のパリはむしろ

安全でパリに行くなら今がいいとも行っていました。
(先生はボルドー出身なのでボルドーをすすめてくる)

人種差別が一層すすむだろう

多民族国家のフランスでさえ今回の件を気に
ムスリム系の人々の人種差別はすすめのではないかと

言っていました。
テロリストとは関係ないけど

『お前らのせいだ』みたいなことなのでしょうか?
どこの国でも同じような展開、人々は差別をするんだと

思います。

オランドはブッシュと同じ

今回のテロ事件の翌日辺りに
フランス軍はシリアを空爆しました。

なんでこんなことするのかと思ったのですが
フランス国内の言ってみれば沈静化

こんな意図があったようです。
沈静化のために空爆してもいいのか

甚だ疑問ですが・・。

この辺は以前のアメリカのブッシュ政権と同じ
感じがします。

国内は警察の初動の悪さに避難が集中

レストランを襲撃した犯人はその後バクラタン劇場に行き
そこでもテロ行為に及びました。

このレストランから劇場までの時間が3時間あったようですが
どうもこの3時間警察は何をやっていたのか?と避難が集中している

ようです。日本には入ってこない情報。
もしかしたら劇場の惨事は防げたのかもしれない・・・と

そのレストランの近くに住む先生の友人は車で帰りがてら
銃を持った人がいて慌てて逆方向に逃げたそうです。

(どうやらそれがテロリストだった模様)

これからのテロの可能性そして日本は安全

まださらなるテロが予想されますが
ロンドンとワシントンはその対象のようです。

そして肝心の日本ですが
いい意味で相手にされていないので

何か起こる可能性は少ないのではないかと
思います。単一民族なので他の国の人がいると

目立ちますしね。
それと移民の受け入れがないことが入国の可能性を

絶っていると思います。
それと侵略行為はしない自衛隊の存在が

なんといってもおおきいのではないかと思います。
平和や安全は当たり前のように享受していますが

1番大切なものだと実感します。

 

 

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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