なんにもやっていないのに続く腰痛。胃や肝臓などの内蔵の動きが停滞していないか見直してみよう

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最近朝早い時は、おにぎりを自分で握るのですが
自分で握る時は中身の具はだいたい同じなのになぜか飽きませんよね

その一方、コンビニ等のおにぎりはどうも飽きます
あんだけレポートしていてなんだよって話ですが・・

胃に負担をかけずに腹八分目。
わかってはいますがなかなか実践できないことです。

そんな話からですが今日は腰痛の話
特に胃や肝臓の負担から来る腰痛の話です。

平日仕事が遅すぎて伺うことができません。どうしたらいいですか?

 

 食べすぎや飲み過ぎはないか?

原因があればその原因を取り除けばいいのですが
それがなかなかわからない場合があります。

多くはその原因の範疇に内臓の話は
入っていないことが多いようです。

問診を取っているうちに
内臓の話に行き着くことがありますが

ご自身でそれがわかることは
少ないように思えます。

特にこの11月後半からの忘年会シーズンは
こういった内臓関連の腰痛は増えるような

印象があります。

コルセットが100円で買える時代ですが・・

 ちょっと休みなさいよ、という警告と考える

内臓関連の腰痛は、癌性のもの我々が治せる範疇を越えるものは
除外しますが

いわゆる胃痛や飲み過ぎなどの自己管理の問題なら
あとは自分の自覚のみという一点なので

どうとでもなります。
腰痛もその生活習慣を見直せば

すぐに治るはずです。

診察券いらないです

 今あなたの腰痛はどうですか?

そこであなたの腰痛ですが
原因がはっきりしないもの

どうですか?なにか内臓に負担をかけていませんか?
ハッとした人もいるんではないでしょうか?

大量飲酒を控えているこの時期
にちょっと考えてみてはどうでしょうか?


 

【おっと!もうひとつ】

読書の秋、当たり本が多いと
どんどん行けちゃいます。

プリングルスみたいに後引きます。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!