肩甲骨や背中がはってはってしょうがないのですが、お酒と関係ありますか?

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年末の話をするのはまだ早いですが
これからは自分では回避することが

出来ない飲み会の回数が増えます
(まだ早いか)

問診の際に必ず聞きますが
『アルコールの摂取量はどのくらい?』

何も原因がない背中の痛みなどは
アルコールとの関係があったりします。

どういうことなのでしょうか?

転倒して背中を強打しました。まずレントゲン?

肝臓の位置を中心にはりがでる

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肝臓の位置は位置にありますが(右上腹部)
アルコールの摂取が多いとちょうどこの裏側の背中に

当たる部分から肩甲骨の範囲が強烈に、こっています。
普段から飲み過ぎ傾向の方は

よくわかるのではないでしょうか?

腰痛があります。今日は飲み会なので痛み止めを飲んで参加しました。そうしたら・・・

上の投稿にもありますが痛み止めを飲んで
飲み会に参加して大変な目にあったことが

あります。薬を服用直後の飲み会は
十分に気をつけましょう。

肝臓のアルコール分解が盛んだと

たくさん飲むとアルコールも分解に時間を有します。
そうすることで背中や肩甲骨も影響を受け

結果的に慢性痛と似たような症状を呈します。
食べすぎなどによる『胃痛』においても

同じようなことがおきます。

マッサージをした後お酒を呑みました。そうしたら・・・

内蔵に負担をかけないことが背中の痛みを
グッとへらすことができる

というわけで各臓器と背中の関係はかなり密なので
背中の痛みとリンクします。

普段から腹八分目
休肝日を作るなど工夫が必要に思います。

僕も特に理由はないですが
アルコールを2日間摂取していないですし

昨日は夜も何も食べないで寝ています。
粗食を心がけることが

やはり健康への近道なんだと思います。


 

【おっと!もうひとつ】

上記しましたが昨日は夜は
食べませんでした。

今日朝はお腹が空いて起きる感じで
これはこれで健康的だな、と感じると

同時に
普段は過食傾向だと痛感します。

上手くコントロールしなければ。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!