明け方に超強烈なふくらはぎの痛み。つったときに瞬時に直す方法とは?

『治療家は実践者たれ』とはよく言ったものです。
普段から

『足がつるんだけどどうしたらいいの?』
『マラソンの記録を伸ばすには?』
『どこを鍛えれば強いボールが投げれるの?』

などなどたくさんの質問が飛び交います。
これらすべて経験したうえでの治療であればグッドアドバイス度は

高まります。
今朝の話ですが恥ずかしながら足がつりました。

(毎年よくある話なのですが)

おーこれはと瞬時に思っていつも患者さんにするアドバイスを忠実に
実行したところ治りました。

というわけでつったときの対処方法です。

思い切って立ち上がる

そうなんです、方法はかんたん。思い切って立ち上がってしまうことです。
けっこう勇気がいりますが、本当に瞬時に治ります。

このブログでも何べんも言っているなと思います。

なぜ明け方に足がつるのか?

何でこんなに足がつるの?原因を考えてみた

なんか動画も上げていました。

魔法のようにすぐに治ります

よくあるのが一生懸命さすっているパターン。
これじつは1番長引きます。

堪えますね。

なぜ足がつるのか?

これ1番気になるところですが
おそらくハーフパンツで寝てふくらはぎが冷える

(通常はタオルケットなどに覆われているので、体温は暖かいはずで)

この極端な温度変化が足の筋肉を急激につらせてしまう原因ではないかと思います。
あと明け方のつりは交感神経副交感神経のバランス、これも多いのではないかと思います。

というわけで就寝時のことはコントロールできない部分もあるので
まずはつることを前提とした準備が大事になってくると思います。

実はまだ痛みが残っていますが
あとで治療してもらいます。


【1日1新】

海鮮酒場 喰場の心

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!