食べものを『ドラフト』する。健康リテラシーを高めて、情弱から抜け出そう。

7e062637d72f7d20421865441acfd891_s

『体にいいもの』というのはひどく
あいまいです。

患者さんとの会話の中で
『○○油が体にいいんだってね』

ということを言っていたので
僕が『何にいいんですか?』と聞くと

大抵よくわかっていないことが多く
会話がそこで終わってしまうことが多いようです。

『体にいい』ということで思考が止まってしまって
いるのでしょう。

これではせっかくいいものも理解が浅いと
効果が薄れます。

○○がいいというだけでスーパーにいまだに
その品物がなくなる

テレビをあまり見ないので(特に健康番組は)何が体にいいかは
わかりませんが、未だにいいと言われたものは夕方にはなくなるようですね。

その心理わからないんですよね、たしかにいいんだろうけど。
ちょっと情弱すぎだろって。

結局のところ

食事に関して何がいいかと言うことになりますが
『食べたいもの、欲するものを食べる』ということではないでしょうか?

ということなんですが昔ある友人が
1か月ほどラーメンとカレーのローテーションをしていたら

体を壊していたので、いくら好きなものでも
このように極端な食生活だと病気になりますが・・・

腹八分目で

いつも言うのですが

いろいろなものをまんべんなく腹八分目で食べる

ついついお腹一杯たべてしまうことが多いですが
やはりこの一言に尽きると思います。いろいろなドクターも

場面場面で同じようなことを言っていましたね。

食べ物の話からもわかりますが
健康への意欲みなさん高いです

老若男女、健康への意識は高いように思われます。
そんな皆さんにも日曜日当院の講演会は

健康の話になります(宣伝)
ご興味があればぜひご参加ください。

11224055_1079317392079804_3041174448167753667_n

 

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!