熱中症になんてなるわけない!と思って行った『猛暑の皇居ラン』驚きの結果に

“熱中症”死者相次ぐ 22日・23日も暑さ警戒
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180722-00396904-fnn-soci

連日こんな記事が出ています。
暑ければ暑いほど調子が出ると自称している

僕ですが
(涼しいところで仕事しているくせに)

もうすぐ39歳になるおっさんが
もっとも暑い1時ごろ走ったらどうなるか

へばるのか、余裕なのか、どうなのか
自分の見たこと体験したこと以外は

信じない自分自身は
ブログネタとしても

これはやるべきだろうと
仕事は午後もあるにも関わらず

お昼休みに久々の皇居ランも
含めて行っていきました

さて、結果はいかに。

 

ロッテ ヒヤロン 1個入×12セット


必需品

 

走っている人は誰もいない


初めての経験でしたが
あの時間、外を走っている人はいませんでした。

むしろ好奇の目で見られているくらい
『あの人なんでこんな暑いのに走っているの?』

そんな感じでした。

意識が遠のき、呼吸が乱れる


走って早々、呼吸の乱れが早く
なんとなく意識が遠のいてきました。

走っていてこんな経験をするのは初めてです。

途中で・・

皇居に入る前九段下あたりで
『これは厳しいな』と判断して

折り返しました。
とても皇居に行って帰ってくることが

想像できませんでした。
危険な状態ではあったと思います。

体温が上がりすぎて体がほてる

走った後もしばらしカラダがほてっていて
体温が下がらない状態が続きました。

こういう状態も初めての感覚です。
当然機敏には動けません。

結果

完全になめていましたが
真夏の日中に走るのは辞めましょう。

もしどうしても走るなら
早朝・もしくは夕方から夜がいいのではないでしょうか。

(それでも30度はありますが・・・)

そんなことわかっているよ
と思う方がほとんどだと思いますが

やっぱりだめなんですよね
自分で経験しないと・・

今回も経験してみて
真夏のランニングは危険だということがよくわかりました。


【1日1新】

セブンの冷麺

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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