ホリエモン『寿司職人が何年も修行するのはバカ』下積み期間が長かったウナギ院長はこう考える

406707c7a917b03fe5fe6a151ea8d001_s

ホリエモンの発言がまた炎上してます。

 

僕自身ウナギ整骨院の開業まで14年かかっています。
(雇われ院長までには8年)

長い修行期間を得たものとして思うところがあります。

政府が成長を阻害している?ホリエモンが外国特派員協会で話してた。

ホリエモン

患者さんと話すこともままならなかった僕が神楽坂で開業できるまでにやったこと

ちなみにホリエモンは個人的に好きです。

学生時代3年で開業している人がいた。

我々の資格は厚生労働省認可の専門学校に
3年行く必要があります。

学生時代、国家試験の前から物件を探していて
国家試験合格後に開業していた友人がいましたが

今も成功して人も育て日々診療に当たっています。
その時僕はもう4~5年やっていたので

当時はできるわけないと内心思っていました。

先日伺った先輩先生のところでも

先日お邪魔させて頂いた先輩の院でも

どうしても気になる存在、凄い仕事をしている人には手紙を書いて会いに行こう。

▲お世話になりました

先生曰く

新しい子が入ったら技術的な研修は3ヶ月
開業できるレベルまで持っていくのに3年

とおっしゃっていました。
現に10店舗構えていて1つも潰していないのだから

これは現実的な数字なのでしょう。
その話を伺ったとき、軽いカルチャーショックを受けました。

その話からのホリエモンです。
改めて見つめなおさないわけがないと思います。

上記の2例に共通してること

ホリエモンの話にもありましたが
先に挙げた2つの話、お二人共

『センス』が違っているような気がします。
物事との捉え方のセンス。が・・

そして治療センス。これもあるんです
真似はできませんが

自信が付いたらとはいうけれども

技術職で修行が必要なものはよく
1人前になるのに10年必要』とは

言いますがその根拠はなんなのでしょう。
年功序列や縦社会、我慢や忍耐を省けば

もうちょっと短縮できるような気もします。
自信が付いたらとはいますけど

これもどこまで行ったら自信はつくのでしょう。

ネットの社会など修行など皆無、いいサービスを作ったもん勝ち

何年か前にワードプレスのセミナーに行った時のことです。
そのセミナーの講師となる人は現役の大学生でした。

そして学生ながら会社を起こしている
その彼の一言一言が新鮮で衝撃的でした。

我々の業界で学生時代から治療法のセミナーをして
傍ら起業をしている人などまずいないでしょう。

その自由さにあっけにとられました。
その時から『修行期間』について考えています。

 っで院長自身はどう思うの?

長い長い修行期間を経て現在に至る僕ですが
あまりダラダラ長く修行するのは頂けません。

長ければ長いほうが良いということはありません

特に整骨院業界はモタモタしてるうちに情勢が
かなり変わってしまう可能性が考えられます。

それが経験上の答えです。
あなたの上司は『そんなんで開業したら失敗するぞ』と

ネガティブなキャンペーンを貼るかもしれませんが
それは聞き流してください。院の都合で言っている場合も

ありますから・・。
ただしもし辞める場合はある程度前もって言おう

それはお世話になった礼儀です。
あなたにしかできない技術があり開業資金もあるのなら

勝負を賭けていいかもしれません。
開業資金に関して、あなたに信用さえあれば

どうにでも借りられます
(ホリエモンも言っていました)

そのとおりだと思います。

 それでも全然後悔はないですね

反面教師的な話ですね、僕は修行期間が長かったのですが
『同じようにやりなさい』とは全く思いません。

むしろ早く開業できるにはどうしたらいいかを
考えます。今の子供たちは飽きっぽいのもありますし

考えてみると高校を卒業してから
20代、全てこの業界にいるわけですけど

育ててもらったという恩義のほうが大きいですね。
だから僕は後輩たちを育てるのも1つの恩返し

だと思っています。
後悔はありません。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!