全然筋肉痛にならないんだけどそれでも筋肉ついているの?

自分のやっているトレーニング
がちゃんと効果が出ているかの

1つの判断基準と言っても
過言ではない『筋肉痛』

この筋肉痛
どう捉えるべきか?

必ずないといけないものなのか
お話ししていきます。


LINE@もやっています

必ずしもないけないものではない

自分の話ですと
トレーニング頻度が異常に多いせいもあるのですが

だいぶ日々の筋トレの耐性がついているので
少々のことでは筋肉痛が出ない状態です。

ただ『張り』は出ます。
その程度でも十分に筋肉はつき体形は変わります。

なのでそれほど筋肉つがない=トレーニング効果は出ない
でなはいのでそこは安心して追い込みましょう(笑)

おそらく朝やっているせいもあるかと思います

その後何もできない

もし仮にバチバチの筋肉痛がでたらどうでしょう
1日筋トレで終わればそれは最高の1日ですが

多くの方は仕事をしていて
どちらかというとそちらがメイン。

身動きが取れなくなったら
どうしようもないでしょう。

ですからQOLの上でも
筋肉痛がバチバチなのは

いいことではありません。
(嫌いじゃないですけどね)

個人個人の設定が大事

ですので最初の段階なら
トレーニング強度の設定が

継続か否かを分けるくらい重要なことは
言うまでもないでしょう。

やりすぎてもだめだし負荷が弱すぎても
効果は出ません。

なので始めは1度専門家の支持を仰いだ方が
いいかもしれませんね。

僕も微力ながらご相談受けます
治療中にね。

物足りないくらい

今は目下トレーニング強度を限られた時間の中で
どれくらいあげられるか人体実験中なのですが

そこで思うのは
5セットも10セットもそう効果は変わらない

しっかり効かせて3セットだな、と思います。
その辺を上限にまずはメニュー設定。

そしてその後の筋肉痛に関しては
それほど気にしない、ということでいいと思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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