【筋トレ中~上級者】FFMIを知って筋肉がどれくらいつくか限界値を知ろう


サプリメントも大事。

最近なんか筋肉もついた感じがしないし
このままやってもつかないんじゃないか?

とある程度経験を積んだトレーニーは
思う瞬間があるでしょう。

そういったことも科学的かつ合理的な
トレーニング理論の前には

簡単にあとどれくらい筋肉がつくか
かんたんな計算式で分かります。

のちほど
簡単に計算するサイトも紹介しますが

筋肉があとどれくらい
つくかその辺のお話をしていきます。

FFMI

その数値を出す計算式を
FFMI(fat free mass index)

と言い、
徐脂肪体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)

ででます。

※徐脂肪体重=全体重から脂肪組織を抜いた数値
 体脂肪率がわかれば計算できる

このサイトでは簡易的に計算が出来ます。
https://calculator.jp/health/ffmi/

限界値と適正値

この数値の大体の限界は25程度
なので24とか25の人はもうほとんど筋肉はつかないでしょう

ということになります。
その他の指標としては

なにもトレーニングをしていない人であれば
17~19程度(女性は13~15)

結構やっている人であれば
22~23(女性は15~17)

こんな感じです。
(僕は今日現在の状態だと21でした)

僕の場合の限界値はおそらく
体重80㌔で体脂肪率7%

このくらいが筋肉量の限界だと思います。

ほかにも有名なBMIもありますが
こちらは筋肉量を考慮していません。
BMIの求め方
https://keisan.casio.jp/exec/system/1161228732

体脂肪率を知ること

まずは体脂肪率を知ることが
大事なことではないかと思います。

色々高機能な体重計も出てきていますので
それは1度知るべきでしょう。

体重を増やさないと筋肉は増えない

結局のところ筋肉を増やしたいのであれば
体重を増やしていくことをしないと

難しいということがわかります。
体重を増やし軽い減量で調整。

彫刻を掘っていくような
イメージで削ぎ落していくことが

求められると思います。
なので中~上級者はやみくもトレーニングではなく

今はどのようなフェーズで何を目的としているかを
明確にしてトレーニングに臨むべきかと思います。

そうすることで
まだまだ筋肉はおそらくつくことでしょう。

限界はまだまだ先です。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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