『柔道整復師』国家試験、ラストスパートの学生たちに最後の最後合格につながる必勝法を教えます

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~この矯正治療を後輩たちに伝えたい~ウナギ整骨院の求人募集のお知らせです。

業界の後輩たちの動向は気になります。けっこう
後輩たちに向かってもブログ書いているんです。

これから行こうかと迷っている人たちに向けて
整骨院の先生になるために専門学校へ~どの学校が良いのか?~ ⑫

とか国家試験に向かっている学生に向けて
1週間前に迫った国家試験で点数を飛躍的に上げる方法(柔道整復師・柔整師編) 番外編

開業について
起業・開業を考えるあなたへ

などなどけっこう毎年書いてはいるのですが
そもそも受験生はネットなど見る時間はないという説もありますが

柔道整復業界の後輩たち向けても発信しています。
この辺はメルマガにしようか検討中です。

 

認知されて来てはいますが・・・

昔よりも『柔道整復師』の資格が良い意味でも悪い意味でも認知されて来ていることは
感じますが、それでもまだ『3か月くらいで取れるんでしょ?』とか『国家試験なの?』

と言われることは多いようです。
国家資格取得まで3年とその後の国家試験もあることを告げると

たいてい驚かれます。
意外と年月と学費が資格取得までかかります。

まー外部の声はシャットアウトし勉強に集中しましょう。

柔道整復理論で9割

国家試験の問題は全部で230問(ぼくのときは200問だった)
それだけでもビックリされる方もいると思いますが

意外と大変です。
その中でも『柔整理論』と呼ばれる
整形外科の古典学みたいなものがあるのですが

それが50問。これが9割くらい取れていないと
合格は一気に遠のきます。

解剖生理はみんなできないので
その辺は許容の範囲なのですが

比較的取りやすい教科で取れていないと
合格が遠のきますので

やはり確実なところを反復することが
大事でその中でも国試の過去問を攻めるのが

王道だと思います。
第1回などは半端なく簡単ですが

もう2か月を切った今は国家試験の反復
に力を注ぎましょう。

ちなみに今回は24回、僕は第10回の
国家試験でした。

もうそんなに経つのですね。

他医療系国家試験をやることの是非

それでも柔整の国試のみずっとやるのは飽きてしまうと言う方が
他の医療系の国家試験に手を出しているのを見かけますが

(他の基礎医学はかぶるものもある。難易度はそれぞれ)

これはあまりおすすめできません。
なぜかというと全く出題傾向が違うということ

それでつまづき始まってしまうと
結果的に自分の不安を拡大させるだけになってしまって

全く意味がなくなりますので
もしどうしても国試をやることに飽きてしまったのなら

教科書を再度深く読み込みましょう。
基本的に教科書にでていることしかでません。

(まれにいじわるなのもありますが)

行き詰まったら教科書です。

まとめ

まとめですが

国家試験に重点を置きつつ、教科書にも目をやる!

ということでいいと思います。
まだまだ期限はあります。

将来の柔道整復師のたまごのみなさん
応援していますよ!!!


【おっと!もうひとつ】

今日の午後からの予約、立て込んでますが
遅い方の時間ならなんとかまだなります

ご連絡下さい。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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