整骨院の『年中無休診療』が難しい理由

今月いっぱいをもって
年中無休診療』を辞めさせて頂きます。

10月からは
日曜祭日休み、夜は20時まで、土曜は14時まで

と開業当初の時間に戻します。
(間違って来ちゃう人いっぱいいるだろうな~)

しばらくは言い続けます。
前回も年中無休診療をやっていた時期

があるので今回は2回目の挑戦でした。
『年中無休』の維持は難しい、その一言に尽きます。

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余裕のある運営は4人

年中無休を安定的に維持し、売り上げを
上げるには4人の常勤スタッフがうちあたりでも

必要です。
(これは院の大きさにもよります)

最初は4人いたのですが
分院の開業などで

途中から3人の維持が続きました。
この段階で維持するのが精一杯という状態に

なってしまったと思います。
もっと言えば2番手の治療家の力が

院長と同等、もしくはそれに匹敵するくらいで
ないと患者さんは増えないと思います。

それが途中から年中無休にする難しさの1つでもあります。
開業当初から治療家が2人いてスタートということなら

また話は違うんですけどね。

院長がフォローしないといけない

そしてスタッフの夏休みなど考慮をすると
どこかで院長が出勤しまくらないといけない時が

必ずあります。まさに今がそうなのですが
(13連勤最終日!)

13連勤が終わる

その辺家族がいる院長などは
家庭との連携も関係してきます。

欲をかいてはダメ

ということで欲をかいてはいけないということを
身をもって体感しました。

新規の患者さんはたしかに日曜日の分増えますが
全体の売り上げはあまり変わらなかったのが

結果です。診療時間を増やして売り上げがそれほど
変わらないのであれば即刻やめるべきでしょう。

その時間は自分の時間家族との時間にしたほうが
断然いいわけです。

ただ患者さんとしては土曜日、日曜日、祭日と
行ける選択肢が多かったので

良かったと思いますが
その辺は申し訳ございません。

日曜日にテーピングに来てくださってた方などは
ただただ平謝りです。

そのかわり

そのかわりと言っては何ですが
10月からは常時3人体制で臨みます。

これで院内の効率はかなり上がりますので
お待たせする時間もかなり違うと思います。

こちらの都合で申し訳ないのですが
10月からもよろしくお願い致します。


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この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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