治療中の『手離れ』を防ぐにはどうしたらいいか?

先日の連休中
僕1人の『ワンオペ』診療が何回かありました。

とても1人でやる人数ではありませんが
仕方がなかったので

なんとかやりきりました。
治療に入ったと思ったら

『ちょっとすいません』と
電話がかかったきたり

新規の患者さんの対応と
追われました。

そうなってくると
もう治療ではなくなります。

ものすごい待ってしまうし
いいことは何もありません。

こういった極端な例は
別ですが、患者さんの治療に

入った後の『手離れ』を防ぐには
どうしたらいいのか

考えてみました。

日経スペシャル ガイアの夜明け 復興への道 (日経ビジネス人文庫) (日経ビジネス人文庫―日経スペシャル)

完全予約制

これが1番いい方法かと思います。
時間は全てこちらでコントロールする。

こうすればて離れは0に近くなるでしょう。
普通に外来ということでやっている当院は

いつどのくらい混むかは見当がつきません。
それだけに『回し方』の技術も必要になってきます。

当院もそちらの方向で
検討しないといけないとは思うのですが

なかなか保険診療が根付いている
当院では目下のところ難しい気がします。

スタッフを雇う

まー王道ですが
これです。

院のスペックにもよりますが
とりあえず受付さんがいると会計業務は

任せることができるし
『手離れ』は格段に減ります。

野球ではないですが
先発・中継ぎ・抑え

と分業して
治療者・治療補助(電気セットなど)・会計など

と自分のやるべきことに専念する環境にした方が
結果が出やすいと思います。

あんまり受付さんに任せると
それはそれで負担が大きくなりすぎて

離反率が高くなるので注意は必要ですが・・
といったことで僕は『手離れ』を極力減らしたいと

思い10月からよりスムーズに
回るように3人体制で臨みます。

(年中無休では無くなりますが)

これよりもスムーズに
終わるとは思います。


【1日1新】

特になし

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!