整骨院の院内ワーク。うまく回すのはどうしたらいいのか?

整骨院で予約診療を用いない場合は
いついかなる時に混むかどうかわかりません。

そんな時でも冷静にサクッと流れを
作るのが腕の見せ所だと思います。

院内の『回し方』について考えます。

整骨院の志事

狭い院は分単位の戦い

当院のように狭い院は待合の人数も決まっていますし
きびきびやらないと回りません。

何分、何分の戦いです。
(混んでいれば人にもよりますが患者さんは帰ってしまいます)

今日は混んでいるから
時間短めで、、、なんてできません。

逆にあそこはササっと楽にしてくれる
と印象が伝わっていれば来てくれます。

なので回転の良さを常に意識しています。
(この前のワンオペは、回転の良さも何もなかったですが・・)

治療のスピード感とでも言うのでしょうか?

そのため延長治療の長い治療は推奨しませんし
長くやったからと言っても早く治るわけではないと思っているので

あくまでも保険診療で、回数、頻度で楽にするということで
やっています。

いらっしゃる患者さんの背景を把握する

患者さんも色々な方がいらっしゃいますが
なるべく性格的なことや背景も把握するようにしています。

待ってくれる方、気短な方、仕事の合間にギリギリで来ている方・・
本当に様々な背景の方がいらっしゃいますが

僕はそこまで深掘りします。
もちろんある程度コミュニケーションが取れてからの

話ですけどね。
それと最近は全然ダメですが(やばいくらい)

患者さんの情報はなるべくカルテを見ないで
暗記するようにしています。

カルテを見てから動き出すと
時間がかかります、病的にせっかちな僕は

その時間ももったいないと思ってしまうので
短縮のために

頭の中に入れてしまうことを
重要視しています。

もちろんこれは僕個人の
タスクなので全員そういう風にする

ということはしていません。
普通にカルテ見た方が間違いないし

なるべくその方法でやってください。

永遠の課題

これだけスムーズさを考えるのは
『人生の時間』は有限であるということが

常に念頭にあります。
いらっしゃる方々の時間を小1時間程度

専有させて頂き治療します。
痛みを取ったり楽にすることはどちらかというと

楽しい時間ではないと思います。
なので僕としてはなるべく時間を短く

したい、そしてなるべく通わないようにしたい
と日々思っています。

それが日ごろからのキビキビさにつながっていると思います。
(ただせっかちなだけという噂もありますが・・・)

待ち時間の問題は永遠の課題だと思っています。
常に最適性を考えて動いていますが

やはりある程度人を配備するということが
1番の解決ではないかと思います。

来週10月からはほぼ3人体制で治療に
当たりますので、少し流れが良くなると思います。


【1日1新】

百笑食堂 いしかわや

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!