安静にすれば治るという事実。しかし患者さんの真意は・・・

怪我や痛みは安静にすれば治ります。
そんなことは誰でも分かっていると思います。

治し方については先生方それぞれ哲学
色々あると思いますが僕はちょっと違う考えがあって

(そんな違わないかな?)

アプローチを少し変えています。
その考えをお話ししていきます。

1日1日の安静がスキルを下げる

僕自身お正月は筋トレの間が空いて痛感しているのですが
たった1週間弱やらないだけでもう今まで上がっていたものが

上がりません。この衰えの急激なスピードを体感すれば
自ずと間を空けたくないと誰しもが思うでしょう。

(たった1週間で衰えというのはおかしな話ですが・・)

そんな自身の経験もあること、1日でも現場復帰を早めたいという
強い思いがあるので安静についてはすごく気を払います。

安静を取りやりながら治す

僕のたどり着いた答えはこれです。
完全安静を取らないでもいけそうかなと思ったものは

準安静を取りながら治します。

(準安静というのは造語です)

毎回筋トレの例えで恐縮ですが足首の捻挫をしても
上半身は元気です。しかし怪我があるので100%ではできないと思うので

いつもよりも半分くらいでの力でベンチプレスをやることはできます。
このように怪我とは関係ない部分は積極的に使って治そうというのが

僕の哲学。
ですから入念な問診を取り(大会はいつか?オフシーズンかなどなど)

やりながら治す方法を模索します。
整骨院に来る疾患などはこのような対応でも結構いけますよ。

これまでやってきた僕の実感です。
そして固定期間は最小限、固定そのものも過剰固定にならないように

これは心がけています。

何とかできないかと考える患者さん

昨日もジムに行く患者さんが肘が痛いと言って来院。
よく診察して見るとジムでのトレーニングは影響はないので

やりながら治そうというお話をしました。
患者さんご自身は絶対安静を言われると思ったらしく

『えっ!やっていいんですか?』と驚いた様子。
やりながら治すという発想がなかったようでとても喜んで帰っていきました。

患者さんはどこかでやってはいけないと言われると思って来院するんでしょうね。

このようになるべく安静を取らないという方法をとっています。
もちろん全部が全部こういうケースではなく絶対安静にしないといけないものも

ありますのでそこは察してください。

どんなことでもご相談を

体の悩みは尽きないものです。
だいたいこのブログに情報は載ってけあります。

今日の記事以外も読んでいただければと思います。
それでもお悩みがあればどんな手段でも構いません

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(もちろん健康のことでね)


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この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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